今日はFP研修に参加しました。
テーマは
「おひとりさま・子のいない夫婦が行っておきたい終活準備と対策」
です。
最近は、結婚していても子供がいない
夫婦も多いですし、そもそも生涯独身の人も
結構います。
ちなみに私のお客様の何割かの方も独身です。
(女性も男性もどちらも)
元気なうちは良いのですが、
心配なのは老後です。
老後、どんな費用がかかるのかを
学んできました。
結論から言うと、老後もお金はかかります。
例えば段階に応じて、
見守り契約
任意代理契約
任意後見契約
死後事務委任契約
公正証書遺言
など、生前、認知症になる前にいくつかの
契約をしておくことで、何かあった時の
対応が可能となります。
もちろん兄弟や頼れる親族がいれば
良いのですが、そうではないのであれば
相続が得意な行政書士の方などに
お金を払って、さまざまな契約を
しておくことで老後、色々な手続きを
代わってして頂くことが可能となります。
そのためには、毎月結構なお金を
払う必要があります。
老人ホームに入れば、施設の方が
何でもしてくれるわけではないのです。
それぞれの専門家に依頼することで
安心して老後を迎えることが可能となります。
ただ専門家の方も、ある程度の財産がないと
支援してくれません。
お金がない方は福祉や行政を利用するしか
ないのですが、
それも絶対ではありませんし、
限度もあります。
やはりモノを言うのがお金です。
専門家の方に依頼して
死後の事務委任契約を結んでも、
初期費用として、結構なお金も
かかるそうです。
現役世代のうちに、しっかりお金を
貯めて、老後対策も万全にし、
元気なうちは、
人生を楽しむしかないようです。
おひとりさまとして人生を終えるなら
元気なうちに色々と調べておいた
方が良いです。
認知症を発症してしますと、さらに
手続きが大変なことになりますから。
*投資判断は自己責任でお願いします。
