昨日の記事ではアラフォーのウンチクが炸裂したわけですが、、、
この記事は要約出来ないので先に読んで頂いた方がいいかも。。。
バーバリー
リカルドティシ率いるデザイナーズブランド。
アクアスキュータム
ライセンス商品で日本でデザインされたもの。
アクアスキュータムもバーバリーも持っていたのでちょっと比較したいと思います。
因みにアクアスキュータムは現在妹が愛用しております。
最初に購入したのがアクアスキュータムでレナウンがライセンス契約を持っていた当時のもの。これは多分、現在違う会社がライセンスを持っているのだけど、デザインは同じような感じだと思われます。
価格は13万代だったと思うんだけど、現行は
ちょっと高くなってる。。。
現在持っているバーバリーはリカルドティッシが就任する前のものでケンジントンという形。多分、ベースのデザインは大きく変わっていないけれどボタンだったりちょっとした部分はマイナーチェンジしてそう。26-27万くらいだったと記憶しているのですが、現行は
うん、ちょっと高くなってる。
実用性を求める人
アクアスキュータム
デザイン性を求める人
バーバリー
ということで2つを比較しつつ話をすすめると
アクアスキュータムは
🧥インナーの取り外しが可能
🧥アームホール、身幅が大きめ
🧥ポリエステル混でシワがよりにくい
バーバリーと比較して最もよかったのはアームホールの大きさ。(ケンジントンの形でなければここはクリア出来たのかもしれないけれど)
厚手のニットでなければ難なく着れるのは重要ポイントでした。
インナー付きで着れる時期がちょっと長くなるのもいいですよね
バーバリーは兎にも角にもラインが綺麗✨私は襟をグッと閉めても着たかったので、襟の立ち上がり首周りのディティール、アームホールの細さや洗練されたデザインに胸を撃ち抜かれたわけです。
なぜアクアスキュータムを妹に譲ったかというと、、、私、トレンチコート他に2枚あったんです。
一枚目、こよなく愛したアルベールエルバスの2005年のコレクションのショートトレンチ。
2枚目、身幅もアームも大きめのレースが貼ってあるトレンチ。これは日本で馴染みのないブランド、アメリカのLela Roseのコレクション。マダムが好きそうなデザインでとにかくドレスが可愛い
ショート、身幅大きめ、クラシックデザインのバーバリーが揃ったら、アクアスキュータムいらん!となったけど、1番使い勝手はよかったですね
更にバーバリーももっと長いの買っときゃよかった
アラフォーになったら膝見える丈ちょっとヤダ。。。お上品じゃないゆりこはもっとお上品に見せたい
そして、バーバリーやアクアスキュータムでないにしろ、トレンチコートを買うときに1番考慮すべきは
流行をとるか
王道をとるか
やっぱりね、近年のトレンドはオーバーサイズなわけですよ


昨日の記事の最初に「仕事にしか着て行かない」と書いていたのですが、ケンジントンはよくも悪くもTHE 王道。クラシックなスタイルが1番映える。仕事着はクラシックなものが多いので必然的に選ぶのがケンジントン。
ただ、王道なだけあって自分のスタイルを出すとか流行りにのせたコーデは難しい、よって別に大してオサレに見えない
クラシックなタイプを購入する場合は
アームホール、身幅の大きさ
丈の長さ
も要検討で
で、流行りのオーバーサイズを購入する場合は、
ひとえに価格でしょうね。
この流行がいつまで続くのか、いつまで着れるかを考えた時にどの価格帯までだったら自分が納得出来るか、、、
流行は巡ってくるといいますが、、、
近年ちょこちょこ出ているサボは私が中学生の時に流行りました
10代後半のブーツカットやベルボトムの波はまだきていません
何年とっておくのよ
って話しなので、流行は流行として捉えてこのあたりとか
私、もう少し上質なのがいいけどハイブランドほど高くなくていいって方にはHYKEのビッグフィットとか、、、レギュラーでも十分大きいけど
HYKEのご夫婦はね、Greenというこれまた一世を風靡したブランドを人気絶頂の時に「子供出来たからやめるわー」って言ってお辞めになって、その後落ち着いてきたころに新しいブランドハイクを立ち上げました。ドメスティックブランドの中ではきちんと物作りをしているいいブランドです。
トレンチコートだけでなく、自分が何を重視するのか?によってお洋服選びは変わってきますよね。とにかく色々なブランドでトレンチコートは出しているので、欲しいスタイルの物を決めてから試着しまくって探すのがベストだと思います
(特にクラシックなタイプ!)
長くなりましたが、どなたかの参考になれば








