●不登校のお子さんのお母さんは伴走ではなく給水所であれ
おはようございます keikoです
長男が幼稚園に通っていたときのことです。
家庭訪問の時に担任の先生からこう、言われました。
「お母さん、お子さんが倒れそうになったときに手を貸さずに見守っていて下さい。転んで一人で立ち上がるように見守って下さいね」。
素直な私は「はい」と、答えました。
でも頭では分かっていても
いちいち私が手を貸していたようです。
倒れる前に私が先に歩いて草刈りをしたり道を広げたり
余計なことばかりしていたと思います。
これは子供のためにならず、って
今なら十分分かっていますけど。。
このことを息子ちゃんから言われたまどかちゃん。
しかも不登校で言ったら
伴走でなくサポートを希望してますね。
まさに自分の人生を歩く、これではないでしょうか。
母親がこどもをどうにかしようではなく
まず母親自身が自分の人生を歩くこと
そこから一歩です。
母親は給水所。
まさにそうだと思いました。
給水所でどう待っていたら良いか迷う人は
まどかちゃんに相談してみませんか?
きっとあなたと息子ちゃんを丸ごと受け止めてハグしてくれますよ。
ハグハグ。。。
今日も宇宙な一日を
