●女優大原麗子さんのプライドという名の依存
おはようございます keikoです
大原麗子さんが亡くなられてから8年たちました。
大好きな女優さんでした。
ご両親の離婚から苦しい生活事情のため4畳半で暮らしていたこともあるそうです。
絶頂期の人気で豪邸を建てられましたが
それは美しく輝く彼女にはふさわしかったと思います。
晩年仕事が激減、整形手術の失敗やご病気で家に閉じこもる日が続きました。
お金の工面に時計や貴金属も売り払い
躁鬱状態にもなってしまうと友達も少なくなってしまいました。
亡くなられてから7年後、
弟さんは豪邸を売却されたそうです。
年間の固定資産税だけでも200万円
電気代だけでも普通の家庭の20倍かかったそうです。
豪邸は彼女そのものです。
プライドがあって凜としていて
人からの羨望と憧れそのものだったと思います。
プライドがあったからこそ最後まで誇り高く
私たちの心の中に存在し生き続けて来たと思います。
でも、もしプライドだけに依存せず
将来を見据えて仲間作りや財産管理
それらを相談する 「 力 」 があったなら
もう少し違った晩年だったのではないかと思うのは私だけでしょうか。
自分で相談する力がないときは
ご家族
お父さん
お母さん
ご兄弟
姉妹
気が付いてあげて欲しいのです。
最初は何に苦しんでいるのかさえ
本人も周りの人も分からない状態かと思います。
原因が分からなくても苦しんでる家族がいたら
それがどこから来ているのか分からなくても
苦しく寂しくもがいていたら
分からないことからスタートだと思います。
社会の視線を遮るようにただ
自分のかたくなに縛り付けられるてるのは
何を隠そう、自分自身のプライドですね。
今年こそ本人だけでなく
家族の方も笑顔になって欲しいと願ってます。
あなたの苦しみがどこから来ているのか
よ~~~~く話を聞いてくれますので安心ですね。
信用のある方しかご紹介しません。
今日もあなたに宇宙な一日を
