なんで?に続く。 | 書・ひかりばこ

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愛はすべて。~書で魂からのよろこびお手伝いしてまいります~

犬が体を寄せてきて、犬の体温感じながらわたしも横になって。

至福・・。

犬はいいお買い物でした(この表現ぴったりでないですが)。

犬といると、その純粋さ、シンプルさ、あったかさに、「本当」と触れ合っている感触です。

先日の御岳山へ犬連れて行ったのも正解。

同じ道を同じような足取りで進んでく。

こんなに自然に楽しいとは。


あとで動物病院の先生にはもう苦笑いされながら
「この状態で山行っていいとは言わなかったなあー」と、困らせてしまいましたが。

先生、ありがとう!



この夏休みで、わたし、本心で大切にしたかったもの、
こういうもの、と、言葉にできる感じまで実感になっていました。



それとは逆に、自分のお稽古をいっさい手につけようとしてない!

犬の世話が入って、去年の夏よりもやることあるのは確かだし、
今年はお稽古夏休み入れたのも確か、、。
でも、そんなの理由でなくって、道具出して始めたら気づけば楽しくなっているのに、
道具を出そうとそこまでが、いかない。

なぜ?
と素朴に今、感じてる最中です。
単純に、それは、「お稽古」、だからかな(苦笑)

お子さんのお稽古は、この3日間夏休み後半版を終えました。来週も後半つづきです。

書道教室というよりも、この部屋にいる人の和を優先してたと思います。無意識で。

もう完全に生徒さんもリラックス状態。いつものことだけど。。

お子さんの瞬間と話してたら、会話キャッチボールが自然に広まっていって、
気づいたらお子さんたち中心で会話夢中の世界。
そういえば字を書きながら。
そんな雰囲気で。

一人ひとり今が違うわけだから、全体滞りなくまとめようなんて思うとわたし、
ちがうよねー。
そうかー、と、そんなことに気づき。

いい具合にクラスの人数、自然におさまってる。。

じゃあわたしは、その部屋にいる人。そんなのでいいんだよね、って。。
書きながらふと思いました。


伝えられるだけのこと、できるようになっているなら、それはしないといけない。
そんなこだわり、ずっとあって、
そうしたいとも思ってました。

技術だけなら伝えられても、それだけじゃしたいと思わなかったよね、とか、
自分は器じゃないかなとか、それだけでいいなら、他の教室でいくらでも、などと、
ずっと何度も思ってた。


できるからしているのと、それをしたいからするのとは、違う。


ほんとうにしたいのかな?
なにをしたいのかな?

今は、個人を大事にしたい(そうしたかった。作品展もそれだから。)
そこにいる人の和を大事にしたい。
それがいちばんで、書道はちょっとあとのほう。。


きっと多分、やり方、なのだろうナ。
そんな感じに思え。



    * * *

満月。 昨夜は犬と娘と月光浴しました。
そうだった。クゥはブルームーンの日にうちに来たんだよねって娘と話しながら。
月をみながらいつもの月歌もうたって。(シュタイナーの歌です)

寝る部屋も、月が見えるクーラーなし部屋へ戻りました(もう風が出るようになったから!)
カーテン全開で、月光浴しながら布団によこになる。
見えなかった月が、その途端に雲晴れて。
どんな映画よりも美しくみえる気がする、そんな光景・・。
月光浴飽きない。
おたのしみな時間。