ともえです。

 
ご訪問いただき、ありがとうございます。







終業式のあと。
次の日から春休みだし、
娘がお友達と遊びたいを叶えてあげるなら、


もう今日しかない!


って気持ちと、私も一緒に気分転換したくて、
久々に幼稚園にお迎えに行ったのです。
(いつもはバス送迎)


良かったら、近くの公園で遊ばない?

まわりにいた数人の
お母さんに声をかけてみたら、
たくさん集まってくれて、娘もとっても嬉しそう。

意を決して良かった。
わたしも今は楽しもう。

久々にそんな気持ちになれた日だった。
 


そんな中、独りベンチに
腰をかけているみきちゃん。
 
その当時、みきちゃんとは
会えば挨拶するくらいの仲。


なんとなく、目が合い、微笑み合うわたしたち。
そんな中、突然声をかけられた。

 
「オーラ薄いけど大丈夫?」


えー?なに?突然??
最初はそう思っていた。


みきちゃんが見えたこと、感じたことを言われ、
とても驚いていた。
だって、わたしの状況を
わかってるかのように話してくるから。


初対面とは言わないけれど、
少し警戒したわたしは、
なにをどこまでわかっているのか
思わず色々質問していた。



あっ この人 わかる人なんだ。

わたしの人生 こんな出逢いがよくあるけれど、

驚いた。まさか、この人が⁈って



でもそれと同時に
安心と、裸にされたような
そんな気持ちになって。


なぜか、、ホッとした。