ともえです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
とも&みき
私たちは主婦で、子育て真っ只中であります。
2017年 春
年少さんの1年が終わる終業式の数日前、
闇の世界にどっぷり浸っていた私。
娘はお友達と遊びたい って
ずーっと言ってたけど、
離婚宣告受けたばかりのわたしは、
こころが空っぽで
なにも手につかず、
息をするのがやっとで、
頭の中はぐるぐる、
どうしようしかなく、
ただただ子供達の世話を
かろうじてやっていく
重い空気の中をどうにか
過ごすような日々でした。
そんな中、なかなか離婚に応じない私に
痺れを切らした彼は、
法律に詳しい人に相談して、
日本語で作成した仮離婚協議案の紙を
つきつけてきました。
それは、経済的締め付けた内容で、
とても生活できるようなものではなかった。
もう、どうしていいかわからず、
怒りとともにやってくる怖れ
不安で不安でしょうがなく、
両親が紹介してくれた、
弁護士事務所に泣きながら
相談しに行きました。
私と子供たちを守るための、
初めて聞く様々な法律や、調停のこと。
こちらが離婚を同意しなければ、
離婚は成立しないこと。
経済的にも、私たちに支払う義務があること。
毎日 、
生活費払ってくれなくなったら
どうしよう
それが心配だったから、
話を聞いて気持ちが和らいだ
何もわからなかった私は、
法律が私達を守ってくれることが
わかって少し安心したけれど、
この先どうなるのか、
なすすべもハッキリしないまま、、
気持ちが路頭に迷ってた。

