はじめまして
Blooming Color ともえです。
ご訪問いただきありがとうございます
わたしは2児の母で、4月に兄妹ともに小学生。
兄は6年生、妹はピカピカの1年生

入学式では、兄が6年代表で謝辞をスピーチしました。
「僕たち6年生がついています!困ったことがあったら声をかけてください!! 」
優しく心強いスピーチでした。
困ったこと… とゆうか…
はい
新学期 2日目からありました
新学期 2日目からありました
1月末に2年別居をしていたカナダ人の夫と調停にて国際離婚が成立。
親権者はわたし。子供の氏もわたしの旧姓 に変えました。
離婚にあたり、息子の希望は2つ。
1,最後の小学校生活は同じ学校
2, 氏は今までと同じカタカナ氏でいたい
でした。
先月学区内に引越しをして、1番はクリア。
春休み前には校長先生達に氏のお願い。
承諾していただけました。
ところが!一昨日夜寝る前に
「あっ名前さあ、バレた!」
息子は必死に知らないを通したらしいけど。
「あーあ。バレちゃったのか…って思ったよ」
はあ?なんで?

しかもなんで夜遅くに言うのだ!息子よ…
ものすごい怒りとやるせなさ、色んな感情で溢れ、
「なんでこうなったのか!明日朝一番で聞いてくる!
」
そう思った矢先、相棒みきちゃんからのLINE。いつもすごいタイミングでLINEしてきてくれる。
どこかにカメラでも付いているのだろうか?

事の次第をイキヨイよく話し始めるも、
私たちお決まりのワーク
が始まり、後半にはすっかり高ぶっていた感情も落ち着き、そして、締めの質問がきた
が始まり、後半にはすっかり高ぶっていた感情も落ち着き、そして、締めの質問がきた
「ともちゃんはどうしたいのか決まってるの?」
とどストレートの質問で、怒りや悲しみ、いろいろ渦巻く感情が吹っ飛び
わたしの中のどうしたいかのホンネに一気に焦点を合わせることが出来た。
わたしの中のどうしたいかのホンネに一気に焦点を合わせることが出来た。「うん!わたしと息子に事情を説明して欲しい。私たちの気持ちも伝えたいし。で、それを聞いてどうしていくか一緒に対応策を考えていきたい」
私はどうしたい?
これいつも私に聞いてあげるようにしている言葉。
2年前の私は、私のことなんて考えてあげてなかったけどね。
朝一番に行く前に、息子がどうしたいかも聞かないと。
なんだか興奮しちゃって、寝つきの悪い夜でした。
つづく。


