Blooming Color ともえです。
 
ご訪問いただきありがとうございます。
 
 
 
前回のつづきです。
 
 
 
朝起きてきた息子に、
 
校長先生と話してくること。
 
あなたはどうしたいか?
 
を早速聞きました。息子の答えは
 
「僕も一緒に話しを聞きたい」
 
だよねグッド!ってことで学校へ。
 
 
降りしきる寒い中、いつものように
わたし達の大好きな校長先生は校門の前で
登校する子供達に笑顔で挨拶してる。
 
急にもかかわらず、校長先生は先ず
私の話しを聞いてくれました。
 
起きた事実を伝え、ショックだったこと、
先生のこと好きだからこそ、
 
腹わた煮え繰りかえるような怒り、
やるせない想い、
そんなわたしの中の気持ち(本音)を
素直に話したら、
なんか気持ち高ぶっちゃって
涙が出てきてしまう私ぐすん
 
 
午後に改めて、息子と担任も交えた4人で
今後について話し合うことになりました。
 
校長室に呼ばれ、緊張した息子は
起きた出来事や、自分の気持ちを
ボソボソ話しだしました。
 
それを聞いてた校長先生は
 
「言い訳になってしまうけれど、、」
と経緯と事情を話し、
 
「最終確認しなかった先生の責任だ。
本当に 申し訳ない。
◯◯くんを傷つけてしまったね。
◯◯くん、ごめんなさい。
 
と頭を下げて、何度も息子に謝罪。 
息子はびっくりした表情で
 
「はい、もう大丈夫です」
 
担任も ごめんなさい の言葉を
彼に伝えてくれました。
 
大人が子供に 謝る って
勇気のいることだし、
言い訳をすぐしたくなるものなのに、
しっかり彼の目を見て、
心からの言葉を伝えてくれました。 
 
ちゃんと、僕と 
向き合ってくれた
 
彼はこれを感じたから、もう大丈夫です って
言ったのだと私は思いました。
だって私も感じたから。
 
大人だけど、経験値
子供よりあるけれど、
 
それでも間違えたり、失敗しちゃう時はある。
 
いっぱいある。
 
でもそれを認めて 謝る って 仲直り して
また絆が深まる きっかけにもなる。
 
校長先生は、
別にそれくらい大丈夫なのに
とか、大人の物差しで測らず、
子供の目線に立って最後まで
彼の気持ちを大切にしてくれたから。
 
 
 
「こんな滅茶苦茶なお願いしたのに、
子供のために引き受けてくださって、、
真摯に受け止めていただき、
ありがとうございます」
 
と御礼を伝えて帰ることができました。
いち個人として、
1人の人格を持つ人間として、
丁寧に向き合ってくれたから。
 
 
あー 息子はますます校長先生のこと
好きになるだろうなあ 
って感じました。
 
 
わたしがどうしたいか を自分に聞けて、
 
息子がどうしたいかを息子が言えて、
 
 
私たちの気持ち(ホンネ)を自分たちの言葉で
伝えることが出来たら、
怒っていたはずの出来事だったけれど、
向き合えたことで芽生えた 
優しいエネルギーを感じることが出来ましたキラキラ
 
 
夜寝る前に 息子が、
「今日は話し合いが出来て良かったよ。 
ありがとう。ママ大好きだよハート
 
と言ってくれて、ホロっとした 私おねがいドキドキ
 
いつだって 宇宙は優しい んだよねキラキラ