おばちゃん一人出雲旅行記② この記事
集中豪雨の西日本。
大雨の影響がかなり出ているようで心配です。
マネージャー早田の「福岡、すごいことになってますよ」
という報告メールを読みながら……
ごめんなさい。今、私は東京にいます。
東京は曇り。
そして、東京のホテルの部屋で
おばちゃん一人出雲旅行記②を書いています。
出雲二日目は、出雲大社の東に位置する北島国造館に行きました。
何度か出雲には来ていますが、ここを訪れるのは初めてです。
出雲大社の東門から出てすぐお隣。
出雲大社の祭祀である出雲氏は千家氏と北島氏が携わっていたのが
現在は北島家は出雲教として、その教義の普及活動をされてるようです。
門をくぐりましたら、同時にボンボンボンと大きな太鼓の音。
ちょうど結婚式が行われていたのです。
参拝しながら祝詞も聞かせて頂きました。ラッキー![]()
奥の方に入っていくと「竜寅の池」があり、その先には「亀の尾の滝」
静寂な空気の流れるこの場所に
大国主命様と一緒に国造りを行ったと言われる
少名毘古那神(すくなひこなのかみ)が祀られた天神社があります。
先日、私が一生分の宝を頂いた……と書いたことと
少名毘古那神(すくなひこなのかみ)が多いに関係しているのです。
なので、こちらに参拝させて頂いた訳なのですが・・・
よくわかりませんよね。すみません。
北島国造館の前を通るこの道は「真名井社家通り」と言って
昔ながらの街並みが色濃く残っている、いにしえの道。
この道の先に、どうしても私が行きたかった場所があるのです。
北島国造館から「真名井社家通り」をさらに東へ進んだ先には
命主社(いのちぬしのやしろ)という神産巣日命(かみむすびのみこと)
を祀った神社があります。
大国主命が死んだ時に、蘇らせせるために
二柱の女神を遣わせたとされる神様です。
そこにそびえ立つ樹齢1000年のムクノキ。
今にも喋りそう。
この木が圧巻すぎて、その生命力というか迫り来る迫力に
思わず息を飲みました。
聞こえてくるのは今まで私が聞いた鳴き声では
おそらくNO1ではなかろうかと思えるほどの美しい音で鳴くうぐいす。
その声しか聞こえない静けさの中、
巨木に「や〜先輩、恐れ入りました」と頭をさげる私。
ものすごいパワーですよ。
そして、またさらにその先を東に進むとそこには
「真名井の清水」
昔から出雲大社の神事に関わる神聖な清水なのだそうです。
こんこんと湧き出る清水。
柄杓で汲んでみたら、なんと冷たいこと。
30度を超える暑さの中、
「涼」を分け与えてもらいました。
以前から行きたかった場所に行けて、大満足。
このあと、再び車を走らせます![]()
またまた続きます>>>>>









