5月の出雲セミナーに引き続き、
今年の半分を折り返した7月1日に
ここ出雲の地を再度踏むことになりました。
出雲へ行くことは
つい最近まで予定の予の字もなかったので
自分でもこの場所にいることが最初は信じられなかった。
一番の目的を済ませて
一生のお宝ともいえるべきものを受け取った後、
その足で、レンタカーを借りに行きました。
予約していなかったので、急に貸してくれるかどうか
ハラハラだったのですが、
結局、いい車を貸してもらえました。
ちょっとラッキー
な、この時のお話はフェイスブックにアップしました。
その後、車を走らせチェックインをした後に
夕日が落ちるのに間に合うように
あの、国譲りの場所で有名な
稲佐の浜へ向かいました。
雲出るとはよく言ったもので、まるで湧き立つように
そして、手が届くかと思えるほどに位置が低い。
お空自体が芸術なのよ。
いつからかな?
青い空と白い雲を思い浮かべる瞑想をするようになったのは。
その時に思い浮かべる空の青は、出雲の空だと
言ってた人がいた。
だから、毎年5月に出雲へ行くにはそんな理由もあるのだな。
稲佐の浜で、刻々と変化する雲を眺めながら
「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」
の和歌を思い出しました。
ちょうど夕陽が落ちていくところ。
写真の岩は弁天島屏風岩。
主祭神は、あの海幸彦、山幸彦でおなじみの
豊玉毘古命(トヨタマヒコノミコト)
国譲りと国引きの神話で知られる場所で、
神在月には全国八百万の神様をお迎えする浜。
この浜に佇むだけで、身体全体が浄化されるような気がします。
行きたいところへ気ままに車を走らせる「おばちゃん一人旅」![]()
女子旅なんて言葉を使えば、我が家の若い人に鼻で笑われますからね。
日も暮れて、さてと今日のお宿。
今年の5月は、建物が中で繋がっている
「月夜のうさぎ」さんにみんなで泊まったんですよ。
狙ったわけでも何でもないのですが
何と!ちょうど「開業一周年」の日だったらしく
通常のお料理に加え
追加でいくつものお料理やお飲み物を出して頂き、
お腹、パンパンに膨れ上がってしまいました。
まるで大黒様だな。
聞くと出雲は前日まで
バケツをひっくり返したような大雨だったらしく
宿の方から「今日いらして本当に良かったですね」と。
レンタカーといい、稲佐の浜の夕陽といい
お宿の一周年記念まで
出雲の神様、素敵なプレゼントを本当にありがとうございました。
どう考えても「ついてる」としか思えません。
ブログ的には、アクシデントがあった方が全然面白いと思うんだけどね。
神様のご利益か、ごめんなさい・・・ないのよ。アクシデントが![]()
そして、夜は温泉に入り、今日の復習をしながら
いつの間にか眠ってしまっていたのでした。
来年5月は、一緒に出雲に行きましょうね〜![]()
おばちゃん一人出雲旅行記① この記事















