おばちゃん一人出雲旅行記③ この記事
おばちゃん一人出雲旅行、まだまだ続きます。
今年の5月に出雲大社に参拝し
次に出雲に行ったら参拝したいなという神社がいくつかあったので
時間の許す限り、行ってみよう!!!![]()
まず最初に向かった先は、
「八重垣神社」
主祭神は、須佐之男命様と櫛名田比売様。
八岐大蛇(やまたのオロチ)の神話で、大蛇に食べられてしまうのを、
須佐之男命が退治して姫を助けたお話。
その後、二人は結ばれて一緒に暮らしたというこの地。
「八雲立つ出雲八重垣妻ごめに八重垣作るその八重垣を」
有名なこの和歌は日本最初の和歌と言われています。
こちらは二本の木がくっついている、まるで仲良し夫婦のような
「夫婦椿」の木。
そしてこちらは「鏡の池」
大蛇から避難していた稲田姫命が日々の飲み水とし
また姿を写す鏡としていたという「姿見の池」ともいわれています。
占い用の紙にコインを乗せて水に浮かべる「良縁占い」が有名ですよね。
そして、その後、以前も訪れたことがある「熊野大社」
出雲国の一宮と言われるこちらの神社。
格式高い神社です。
主祭神の須佐之男命は、「火」を生み出したことから、
熊野大社は「日本火出初之社(ひのもとひでぞめのやしろ)」
とも呼ばれているそうです。
さて、さて、その後は、
「神魂(かもす)神社」
主祭神は「イザナミノミコト」と「イザナキノミコト」
最初の神の誕生から、神世7代の最後に現れた二柱の神様。
地上を固め国を作り、様々な神々を生み出した神様ですよね。
通りから山へ入って行った静かな場所に佇む神社。
空気が違うんですよね。
参道が石段になっていました。
出雲大社とは規模さえ違えども、柱も太く、高さもある。
室町時代に初期に建立された、最古の大社造として
国宝に指令されているのだそうです。
残念だったのは、社務所のどなたもいらっしゃらなくて
御朱印を頂けませんでした〜
だけど、なんでしょう。
この場所、なんだか「ピリッ」と厳しいんですよね〜。
で、参拝コースはこれでおしまい。
ガソリン入れてレンタカーをお返しする時間も見計らって
予定通りに道に迷うこともなく
あまりにスムーズに空港到着。
で、シメはやっぱりこちらでしょ。
キンキンに冷えたビールに出雲名物割り子そば。
ひゃあ〜幸せ![]()
観光旅行だと共に感動を分かち合える連れがいないと
ちょっと寂しい気がしますが、
参拝の旅って、神様と時間を共有できてるそんな気がして
一人で旅をしている感覚は全くなかったです。
だけど、詳しい解説は聞けないからね、
自分が何かを達成しようと思ったとき、
神様はすでにそのことを知っていて、
どの日のどのタイミングで望むかも知っていると聞いたことがあります。
願いを叶えてくれる優しい神様。
それが出雲神様。
また、必ず、いえ近いうちに、この地を訪れようと思います。
これで、私の「おばちゃん一人出雲旅行記」はおしまいです。








