私のNK細胞をアップさせてくれる人⑪ | 女性起業・ビジネスプロデューサー Hanako塾☆猪口一世

女性起業・ビジネスプロデューサー Hanako塾☆猪口一世

起業したい女性、起業したけれど売上の伸びに悩む女性起業家へ、ビジネスの方法をお伝えしています。過去26業種、約3,000名の女性起業家をサポート。株式会社Hanako 塾代表取締役、一般社団法人アクティブウーマン代表副理事。

今朝、ブラックジャックシリーズが面白すぎると、
アロマサロン、アロマロアの下野さんから、メッセージを頂きました。


笑いすぎて腹筋がイタイらしい。


お気の毒です・・・


これまでのブログはこちら。


□私のNK細胞をアップさせてくれる人①
□私のNK細胞をアップさせてくれる人②
□私のNK細胞をアップさせてくれる人③
□私のNK細胞をアップさせてくれる人④
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑤
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑥
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑦
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑧   
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑨ 
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑩


このシリーズをはじめてお読みになる方は①から全部読んで頂けたら
と思います。

残念ですが、これが最終回です。



切除したラブリーの癌細胞を紛失したブラックジャック。
あれから・・・・癌細胞が、あの3万円の時のように本の間から出てくるのでは?
と、思うとそれだけで・・それだけで・・・

腹筋が痛くなる。あ~どなたがその現場に遭遇するのであろうか??
うらやましすぎる。


さて、7日間入院ですと言われた我が家。
毎日、毎日、今日は大丈夫だろうか?会いにいってはいけないのだろうか?
心配しながら日々を過ごす。


すると4日目、ブラックジャックから電話がかかってきた。


ブラックジャック?「あの~ジャブリーちゃんをいつ引き取りに来られますか?」

娘「ジャブリーじゃないってばムカおまめ」

F子ちゃん「先生、7日間入院っておっしゃったので・・」

ブラックジャック?「あ、そうでしたか?7日間っていつになりますか?」

F子ちゃん「○日ですが、もうお家に連れて帰っても大丈夫でしょうか?」

ブラックジャック?「えっと。実はあのがぶっと噛む犬が。。」

F子ちゃん「先生、どうしました?」

ブラックジャック?「なんで、私がそんなことを言うかというと・・
がぶっと噛む獰猛な犬が、救急病院から搬送されてきました。
救急病院では対応できない、私にしかできない緊急の手術が
入ったんですよ。でもがぶっと噛む犬だから、あまり手術は
したくないんですよ。それに飼い主さんはあなたのように、
理解してくれる人ならいいのですが、どうも・・・
いえ、それはどうでもいいのですが、
それはもう獰猛で、えっと、がぶっと噛まれたらいくら私でも
大変なんで、ただでさえ骨折してますし、ギブスを
噛まれたら犬の歯が折れますけど、それにしても犬種が、
あ?知ってます?猟犬だから性格も荒いんですよ。でも股関節を
骨折してるから緊急に手術しないと、あ、そうですよ。私失敗は
しないんですが・・・」

F子ちゃん「せ、せ、先生・・・なんか大変そうなので、今からラブリーを迎えにいきます!」

ブラックジャック?「そうですか?それはよかった。銀行に行ってこられますか?領収書は今度は上手に書きました」


娘「クレージーだ。クレージー」

どうやら先生は銀行が好きらしい。

そんな訳で、7日って言ったのに本当に4日で家に帰って大丈夫なのか?と
一抹の不安もありつつ・・・


でもラブリーに会える嬉しさで、いそいそと迎えに行くと・・

そこには先生が言ったとおり、目の鋭い黒いコッカスパニエルが
診察台の上に寝そべっていて、飼い主さんが。。

「この先生大丈夫か?」といわんばかりの心配そうな表情で、待合室に座って
いらっしゃいました。

ブラックジャック?「すみませんね。急に電話して。でもジャブリーちゃんはとっても元気になりました。傷の治りもかなりいいです」

先生はそういうと入院エリアへ行き、そこからはクレートの鍵がカシャーンと
開く音がした。


・・・・



・・・・


チャチャチャ
ぺた

いつものラブリーの足音が・・




F子ちゃん娘「ら・ら・ラブリー!!!」

とことこと、自分で歩いて出てきたラブリーちゃん。

この先生を紹介してくれた方
から、噂には聞いていた。

手術後は、包帯や絆創膏を自分でなめて外さない様に、先生が工夫して
自分で作った洋服を着せてくれると。


エリザベスカラーをすると、犬がリラックスできないからかわいそうだと
言う理由で、先生が考案した衣装?らしい。


しかし、この病院のエリザベスカラーは、段ボールに穴があいた先生の手作り
であることを私たち家族は知っていた。


一度、この病院で段ボールで作られたエリザベスカラーをした犬と出会った事が
ある。


普通は、⬆こんなんでしょ。
でも、この病院は段ボール。きっと無料。笑

病院の隅に置いてあったのを見て、一度ムスメと大爆笑したことがある。

丸く切られた段ボールの真ん中の穴が小指くらいの大きさなんです。

それを見たとき、ムスメが「ハムスターじゃあるまいし」とつぶやくと、
ブラッックジャックは得意そうに言った。

ブラックジャック?「小さいのは大きくできるけど、大きいのは小さくできないんです。」って。


犬?


確かに・・・



それで、
包帯や絆創膏を自分でなめて外さない様に、エリザベスカラーの変わりに、
先生が工夫して
作ってくれた衣装?がこれだ。


覚悟して見てね。



飲み物を飲んでいたり、電車の中で読んでいる人は気をつけてね。


心の準備はいい??





⬇






⬇




⬇







F子ちゃん「ハロウインかっ」


娘「スリラーかっ」


ブラックジャック?「これを着せてたらかわいそうにと怒る飼い主さんもいます。
真似してもいいですよ。これを真似して自分で作る人もいますから」


雑巾にもできないような、いやこれは絶対捨てる一歩手前の雑巾で、
使ってある紐は、廃品回収で新聞をしばるビニールの紐。



私たちは家に帰っても、この服を着たラブリーを見るたびに・・・


娘「貧乏な犬・・・って感じ」貧マーク


可笑しいやら切ないやら。。でも可笑しいやら。


でも、その後ラブリーちゃんは嘘の様に元気を取り戻し、今では元気ぴんぴんしています。


ブラックジャックのおかげで、私たちも笑いすぎてNK細胞が活発となったと
思っています。


・・・病院に行くことはないのにこした事はないのですが。。

もう一度、ブラックジャックに会いたい。


そんな我が家なのです。


長らくこのシリーズを楽しみに待っててくださった皆様、ありがとうございます。

これで最終回です。ちゃん、ちゃん。


ハウスの屋根に乗ってはいけません。

□私のNK細胞をアップさせてくれる人①
□私のNK細胞をアップさせてくれる人②
□私のNK細胞をアップさせてくれる人③
□私のNK細胞をアップさせてくれる人④
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑤
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑥
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑦
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑧   
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑨ 
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑩
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑪ この記事


Hanako塾主催セミナー勉強会・猪口一世のセミナー

◆Hanako塾◆ 
K子メールメルマガ会員お申し込みは こちらこちら
アメブロHanako塾開催セミナーはこちらをご覧ください
ホームぺージ  Hanako塾公式ホームページ 

◆猪口一世のセミナー◆
個別コンサルティング
うまくいく全てを学ぶ女性のための起業入門コース
間違いなく売れる事業計画セミナー

ハート猪口一世のFacebook◆ こちらお友達申請大歓迎!!
ハート九州ウーマン会員募集中◆ こちらこちら