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□私のNK細胞をアップさせてくれる人①
□私のNK細胞をアップさせてくれる人②
>>>続き、ブラックジャックは説明が好き。
「なんでこんなことをしているかというと」が口癖。
すべての行動に、
「なんでこんなことをしているかというと」が、もれなくついてくる。
3万円の時だけ、なんで3万円挟んでいるかというと・・という説明がなかった。
□私のNK細胞をアップさせてくれる人②を読んでくださいね。
それだけが気がかりである。
さて、いよいよ治療に入る。ラブリーちゃん注射の場面。
「犬がこっちを見ない様にしっかり抱いていてくださいね。」
「は、はいっ」
「しっかり握ってますか?」
「はいっ」ブラックジャック、ラブリーちゃんの首あたりに皮下注射を打ち出した。
そのとき、私の手にじわ~~~と冷たい液が垂れ落ちてきた。
「せ、せんせい」
「あ」
「・・・」
「なんで液が垂れたかというと、注射の本体と針の部分がしっかりしまってなかったからということです。」
「はい・・」
「あとで、手をパンパンって降ってもらったら液はどこかへ飛んで行きますから」
「パンパンって、ですか?」
「そうです。ぶるんぶるんでもいいです」先生はいたってまじめだ。もうだめだ。おかしすぎる。
私が笑いをこらえて肩をふるわせていると、
「飼い主さんは、怒る人もいます」そりゃそうだろ。注射液垂れて、パンパン、ぶるんぶるんはないでしょ。
と思っていたら、
「こんな小さな犬に注射してって」そっちかいっ
その後、先生はひとしきり治療を続けたあと、
なんでこんなことをしたかというと・・・
と言いながら、薬品会社にもらったような小さなメモ紙に、
何やら文字を書き出した。
何の治療をしたか書きたかったのだと思うけど、診察台の上で書いたから
(診察台は犬が滑り落ちない様に、表面の凹凸があって平ではない)
文字が、でこでこに波打っていて、
なんて書いてあるのか全くわからなかった
「あ」
「なんでこんなに、でこでこな文字になったかというと・・」そこは説明せんでもわかりますっ
あ~もう、今思い出しても笑いが止まらない。
>>>>続く。
□私のNK細胞をアップさせてくれる人①
□私のNK細胞をアップさせてくれる人①
□私のNK細胞をアップさせてくれる人②
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□私のNK細胞をアップさせてくれる人④
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑤
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑥
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑦
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑧
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑨
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑩
□私のNK細胞をアップさせてくれる人⑪
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