自己プロデュースコースの課題、ストーリープロフィールを書いています![]()
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楽しかった横浜での短大ライフに終わりを告げ、九州に戻って参りました。
そうそう、入社前の3月に春休みのアルバイトに来てくれと連絡があったので、
入社式前に、会社に初出社したときのこと。
夢をみました。博多駅の階段を転げ落ちて、ストッキングが破れてしまった夢。
まさかと思い、念のために予備のストッキングを入れて降り立った博多駅。
そこで、本当に夢と同じことがおきたのです。
駅のトイレでストッキングを履き替えたのは言うまでもありません。
今と違ってコンビニも携帯もなかった時代ですから。
予知夢をみるようになったのは、この頃からのような気がします。
さて、いい時期に入社したものです。
時はバブル期の前で、どんどん景気がよくなっていきました。
貯金の金利も6~8%で、毎月の積み立てた社内預金も、気が付けば倍になっていました。
車は外車、マンションは新築の最上階。ルーフバルコニー付き。
国内海外旅行にお買い物。
今から思うと、派手な生活してましたです。
いや~、いい時代でしたよ。
誰がバブルをはじけさせたんでしょうね![]()
さて、仕事はまったくダメダメの私でした。よく合格できたものです。
私は、テイクオフするときの飛行機の力強さが超~好きでした![]()
入ってみてわかりましたが、意外と飛行機好きでした。
同期入社の友人にも恵まれて、早番、遅番とシフト制で、身体はきつかったけど、
とってもいい会社で、働きやすかったです。
あの程度の仕事でお給料もらってたって考えると、本当に申し訳ないです。
今なら、あの3倍くらいは頑張って働くのにな。。
当時、私は高校から付き合っていた彼となんとな~く続いていて、
お互いの都合があえば会うみたいな、微妙な関係を続けておりました。
彼は陸上では有名な選手だったのですが、実業団を怪我のためにやめて、
くすぶっていたこともあってなんとなく関係はギクシャクしていました。
そんな彼のこと・・・
かわいそうと思いながら、きっぱり切れない関係が続いていたんですよね。
次の仕事もなかなか決まらず、他の女性とも付き合ってたみたいでした。
でも、最終的には私のところにフラリと戻ってくる。
彼は残念な男になっていました。
一方、私にも好意を示してくれる人はいたのですが、その切れない彼の
存在があるために、他の誰ともちゃんと付き合ったりはしてなかったですね。
まじめだな~私。
そんな時です。
あれ?この人のこと好きかも~と言う男性出現!!
>>>続く