★猪口スタイル~短大編③~ | 女性起業・ビジネスプロデューサー Hanako塾☆猪口一世

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起業したい女性、起業したけれど売上の伸びに悩む女性起業家へ、ビジネスの方法をお伝えしています。過去26業種、約3,000名の女性起業家をサポート。株式会社Hanako 塾代表取締役、一般社団法人アクティブウーマン代表副理事。


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猪口スタイル~幼少期~

猪口スタイル~小学生①~

猪口スタイル~小学生②~

猪口スタイル~中学生~

猪口スタイル~高校生~

猪口スタイル~短大編①~

猪口スタイル~短大編②~


父からは、短大を卒業したら絶対地元に帰ってくるようにと言われていましたあせる


「絶対帰ってこい。仕事はある。」

と、勝手に地元の、とある会社の社長秘書の仕事ができるようにと、

お膳立したりしてましたね。

私も地元に帰って、一応就職活動をやってみたものの佐賀なだけに。。ドクロ


「やっぱり丸の内だ~約束なんて破っちゃえ~」

・・・と思っていたら、短大の学生課に航空会社の求人票がアップ


国内航空会社の、J社と、A社。


なんと勤務地が東京、札幌、大阪、福岡。希望勤務地を明記の上・・・

と書かれているではないですか。

そのときにこれだひらめき電球って。



福岡・・・だったら、父も許してくれそうだし。


丸の内OLはあきらめて、ここは一発ビックリマーク航空会社を目指してみようパー


ほんといつも思いつき。


今から航空会社なんて。友人からはそんなの絶対無理!!と笑われました。

でも、直感でいける気がしたんです。

そこで、私はリサーチを始めました。

確か母の従姉妹にJ社のパイロットがいた。奥さんはCAだったはず。


闘病中の祖父に電話。いつもいつだって私の味方だった祖父。

母の従姉妹に連絡してくれたりしましたが、

話をしてみて、親戚に社内の人間がいても私の就職には何の役にも立たないと

判断しました。


絶対合格できる方法を探す。


ここに書くことはできませんが、

あるすごいことを思いつき実践アップしたのです。


これがドンピシャうまくいき、競争率高かったJ社に就職が決定しました。



これは昔だからできたことです。今、航空会社を目指している人には、全く通用しません。



父はびっくりしてましたよ。


>>>続く