自己プロデュースコースの課題、ストーリープロフィールを書いています![]()
これまでの記事はこちら
ここ、ちょっと思い切りはしょらせて頂きますが、結局訳ありまして、その恋は実らず・・・
会社の同期の子に、失恋を慰めてもらうために、飲みに行った店。
そこに、猪口君がいた。。。
私以外の同期の子3人がざわざわしだす。
「ね、あれ、もしかしたら猪口君じゃない??」
「そうよ、猪口君だわっ」「うわっ、こっち見てる」
私。。。
何よ?今日は私の失恋を慰めてくれるんじゃないの?
誰よ、猪口君って。
そう思った私の前に現れたのは、爽やか~なサーファーBOYの猪口君![]()
今と違って、サラサラヘアで、今と違ってスマートな猪口君。
そこは彼のサーファーチームの仲間の店らしく、仕事の帰りによく飲みにきているという彼。
私と一緒にいた同期の子達の、なんと高校の同級生でした。
私が主役だったはずの慰め会は、慰めてもらうどころか。。
私だけ完全アウエィ~~。
なんだかいつの間にか、高校の同窓会が始まってしまったのです。
第一印象??悪かったってもんじゃない。
私が注文した肉じゃが、勝手に食べた![]()
完璧に場をさらった![]()
数日後、会社に猪口君から電話がかかってきました。
「先日は事情が全くわかってなくてごめんね。君が帰ったあと、みんなに話を聞きました。
埋め合わせじゃないけれど、もうすぐ君の誕生日だと聞いたので、よかったらまたみんなで
集まりませんか?」
そんなこんなで、誕生会を開いてもらうことになりました。
>>>>続く
