>>息子の強みにつぃて①
>>息子の強みについて②
エツコ姉さんのお子様、あかりんの記事が完結してしまったのに、
⇒こちら☆
我が家の息子の強み記事、まだ小学生でSTOPしています。あせる~![]()
あかりんと息子は同じ年なんですよね~
21歳!!
完結したら、両方読んでいただきたいな。
先輩ママからの子育てメッセージよ。
さて、息子の強み⑨に入る前に少し我が家の当時の状況を説明しておきますね。
私は以前勤務していた職場で、産前産後休暇を取得した女性社員第1号でした。
信じられないと思いますが、私が出産した当時は、まだ育児休職を取得できる
会社って、ほとんどなかったのです。
結婚退職が当然の職場。結婚後も仕事を続けるのでも、みんなビックリしてた
時代に、なんと、私・・・
当時の上司にこういいました。
「課長!!こどもができました」
「お~そうか~おめでとう。で、いつまで働くの?」
「いえ、やめません。産前産後休暇を取得させて頂きたいのですが」
私がそういうと上司は座っていたイスから「なに~~??」と叫んで、
転げ落ちそうになりました。
そうして私は、職場で第1号のママさんとなったわけです。
産前1ヶ月前まで勤務し、産後3ヶ月弱で復帰。
夜中2~3時間おきの授乳をしながら、早番は朝4時に起きて仕事に
行きました。
意地もあったのよ。ちょうど、
男女雇用機会均等法が定められた頃でもあったのよね。
男性に負けるかってね。今の私では考えられないけどね。とんがってとんがって、
本当に、バリキャリの17年でしたよ。
こどもがいてもちゃ~んと働くという前例を作らなくては後輩の道はない。
そして私は決心しました。
こどもを理由に仕事は絶対休まない。
こどもが病気をしても、会社を休まなくていいように、こどもを見てくれる人を
数人キープしましたよ~~。
だからね、我が家の絶対的ルール。
「仕事一番」
何がおきても、何があってもママは仕事を優先する。。。
これが我が家のルールでした![]()
そんな環境の中、息子はでっかい中学生となりました。
野球が大好きだった息子、当然のごとく中学の野球部に入部しました
中学の野球部は軟式野球。
息子は本当は硬式野球がしたかった。
でも硬式をやるためにはクラブチームに入らないといけなかったんです。
我が家のルールは「親の仕事が最優先」なので、私は息子に、クラブチーム
に入っても、ママは一切、チームの手伝いはできないよ。
親の応援や手伝いの必要のあるクラブチームなんか、入りたくても断られるよ。
・・・と、何度も言ってたな~
ごめんよ。息子。
中1の冬。息子が神妙な顔をしてこういいました。
「母さん、話があるから時間作ってくれる??父さんも一緒、3人で話がしたい」
うわ??何事かと、夫と2人、息子の話を聞く。
「父さん、母さん、僕、やっぱり硬式野球がやりたい。だからクラブチームに
入部したい。母さんは仕事してるしシフト勤務だから、うちは家の人の手伝いは
見込めないけど大丈夫ですか?って、監督に聞いた。
そしたら大丈夫って言われたよ![]()
だから、だから・・・
部費や遠征費なんか、お金は相当かかるらしいけど、やらせてほしい。
自分のことは全部、絶対自分でやるから」
すでに私達両親より大きくなっていた息子が、親の前で土下座して声をあげて泣いた。
こうして、息子は硬式野球のクラブチームに入部することとなったのです。
>>>>>続く。