△息子の強みについて⑨ | 女性起業・ビジネスプロデューサー Hanako塾☆猪口一世

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起業したい女性、起業したけれど売上の伸びに悩む女性起業家へ、ビジネスの方法をお伝えしています。過去26業種、約3,000名の女性起業家をサポート。株式会社Hanako 塾代表取締役、一般社団法人アクティブウーマン代表副理事。

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エツコ姉さんのお子様、あかりんの記事が完結してしまったのに、

⇒こちら☆

我が家の息子の強み記事、まだ小学生でSTOPしています。あせる~あせる

あかりんと息子は同じ年なんですよね~ニコニコ21歳!!


完結したら、両方読んでいただきたいな。

先輩ママからの子育てメッセージよ。


さて、息子の強み⑨に入る前に少し我が家の当時の状況を説明しておきますね。


私は以前勤務していた職場で、産前産後休暇を取得した女性社員第1号でした。

信じられないと思いますが、私が出産した当時は、まだ育児休職を取得できる

会社って、ほとんどなかったのです。


結婚退職が当然の職場。結婚後も仕事を続けるのでも、みんなビックリしてた

時代に、なんと、私・・・


当時の上司にこういいました。


「課長!!こどもができました」


「お~そうか~おめでとう。で、いつまで働くの?」


「いえ、やめません。産前産後休暇を取得させて頂きたいのですが」


私がそういうと上司は座っていたイスから「なに~~??」と叫んで、

転げ落ちそうになりました。


そうして私は、職場で第1号のママさんとなったわけです。

産前1ヶ月前まで勤務し、産後3ヶ月弱で復帰。

夜中2~3時間おきの授乳をしながら、早番は朝4時に起きて仕事に

行きました。


意地もあったのよ。ちょうど、

男女雇用機会均等法が定められた頃でもあったのよね。


男性に負けるかってね。今の私では考えられないけどね。とんがってとんがって、

本当に、バリキャリの17年でしたよ。


こどもがいてもちゃ~んと働くという前例を作らなくては後輩の道はない。


そして私は決心しました。


こどもを理由に仕事は絶対休まない。


こどもが病気をしても、会社を休まなくていいように、こどもを見てくれる人を

数人キープしましたよ~~。


だからね、我が家の絶対的ルール。


「仕事一番」


何がおきても、何があってもママは仕事を優先する。。。

これが我が家のルールでしたガーン


そんな環境の中、息子はでっかい中学生となりました。


野球が大好きだった息子、当然のごとく中学の野球部に入部しました野球ボール

中学の野球部は軟式野球。


息子は本当は硬式野球がしたかった。

でも硬式をやるためにはクラブチームに入らないといけなかったんです。


我が家のルールは「親の仕事が最優先」なので、私は息子に、クラブチーム

に入っても、ママは一切、チームの手伝いはできないよ。

親の応援や手伝いの必要のあるクラブチームなんか、入りたくても断られるよ。

・・・と、何度も言ってたな~ガーンごめんよ。息子。


中1の冬。息子が神妙な顔をしてこういいました。


「母さん、話があるから時間作ってくれる??父さんも一緒、3人で話がしたい」


うわ??何事かと、夫と2人、息子の話を聞く。


「父さん、母さん、僕、やっぱり硬式野球がやりたい。だからクラブチームに

入部したい。母さんは仕事してるしシフト勤務だから、うちは家の人の手伝いは

見込めないけど大丈夫ですか?って、監督に聞いた。

そしたら大丈夫って言われたよアップ


だから、だから・・・

部費や遠征費なんか、お金は相当かかるらしいけど、やらせてほしい。

自分のことは全部、絶対自分でやるから」


すでに私達両親より大きくなっていた息子が、親の前で土下座して声をあげて泣いた。


こうして、息子は硬式野球のクラブチームに入部することとなったのです。



>>>>>続く。