>>息子の強みにつぃて①
>>息子の強みについて②
さて、硬式野球のクラブチームに入った息子。水を得た魚のように、
毎日イキイキしている![]()
「ね。同じ野球なのに、なんで中学の野球部はだめだったの?」
息子が言う。
「母さん、何もやりたいことないけど、とりあえず野球でもやっておくか。
って人もいるのが中学の部活」
「硬式のクラブチームはさ、野球がたまらなく好きで好きで好きなやつ
しかいないの。だから、僕はそこにいたい。」
ふ~~~ん。プロ野球選手にでもなるつもり??
そう思いながら、私の弟が高校野球で有名な高校で野球をしていた
ことなんかを思い出しながら、血は争えないのか??な~んて、
ぼんやり、考えたりしていた。
こう見えても、私は陸上の高校時代、インターハイ、国体選手。
夫は本当にプロのサーファーを目指したスポーツ一家。
息子を見ていても「だめ、だめ、ムリそう、センスなし!!」
私達、両親の彼に対する評価は低い。
あ、でもね、小さいときからここぞと言うときに、彼は他の誰をおいても
必ず一番目立つ。。
主役の座を持っていってしまう。
そんなことを考えながら、きっと、今後も何かしでかしてくれるんだろうな~。
・・・とひそかな期待を持ちつつ。。。
そして・・・・
とうとう、
彼にとって、その後の野球人生を決める大舞台が訪れたのでした。
>>>>続く