>>息子の強みにつぃて①
>>息子の強みについて②
さて、息子の小学校時代といえば、思い出すのは・・
佐賀の嬉野温泉で、着物コンテストという催事に出演したこと。
私の母がモデル事務所に所属していた関係で、
私と息子、そして娘、親子3人で、そのコンテストに出されるはめに
なった時。。。
私と、娘は着物。息子は袴を着て、舞台を歩き審査員の前でお辞儀を
してまた戻ってこなくてはいけません。
何も起こりませぬように・・私の願いは無残にも敗れました。
息子。。。早速、舞台で履いていた草履をぶ~~んと飛ばし、
袴のすそを踏んづけて、ばった~~~~~ん
とうつぶせに倒れこみました。
会場の人たち、大爆笑![]()
「は~やっぱり、やってくれた
」顔から火が出るとはこのことです![]()
息子は合計5回も、起き上がっては倒れこむ。。を繰り返し、
「にゃはは」と笑って立ち上がり、またずっこける。
会場は大爆笑の渦・・![]()
私の母は事務所の社長に頭を下げて謝っている。。。
コンテスト終了後、受賞者の発表がすべて終わった後、嬉野温泉会の会長さん?が
「ちょっと!!待った~」と立ち上がりこう仰いました。
「審査員一同、審議させていただいたのですが、やはりやはり、どうしても
この人に賞を贈らないわけはいかないでしょう」
「猪口だい君、君に笑わせてくれてありがとうの特別賞を贈ります」
その表彰を受ける際も、案の定、また息子は袴のすそを踏んづけて
何度もころびながら、賞品を頂いておりました。
賞品は「5万円の温泉宿泊券」
コンテスト終了後、息子はどこかの新聞社に取材され、ギャラリーから、
記念撮影をお願いされたりと、たちまち人気者になりました。とさ![]()