「なんとかしよう」
そもそもの話ですが
人生がうまくいかないことの
ほとんどは
なんとかしようとすること
にあるのではないかと
思うのですよ。
ランボーな意見だとは思うのですが
(偏っているというニュアンスね)
目の前のことを
自分の都合の良いように
なんとかしようとすることで
色んなことが
狂っていくのではないかと思います。
ウエダミツトシです
こんにちは
余計なことをしなければ
落ち着くべきところに
落ち着くのに
それが嫌だからって
なんとかしようとして
うまくいかなくなっている。
そういう仕組みなんじゃないかと
思います。
言葉を換えると
現実に過干渉
なのです。
何もするなってことではないのですが
余計なことを
し過ぎるあまりに
物事が停滞して
うまくいかなくなる。
そういうことって
多いのではないかと思います。
僕たちは
何かに関与しないと
気が済まないのか
余計な手出し・口出しを
してしまいがちです。
普通に生きていたら
他人に過干渉になることは
そんなにないと思いますが
身内、特に
子どもやパートナーには
色々と
関与してしまうのではないでしょうか。
それが
過干渉
になっている場合が
少なくないと思います。
常に
見張っている。
少しでも
自分の意にそぐわないと
手出し・口出しをして
動き・流れを
止めてしまう。
何もしなければ
いい塩梅に
落ち着いたのに
変なところに力が入ってしまって
それで
停滞が起こる。
逆に悪化する
ということが
起きがちかなと思います。
「なんとかしよう」とすることって
簡単に言うと
現実拒否
なので
昨日の
「自力と他力」の話じゃないですけど
もっと広い視野で
もっと高い視座から見ると
完璧にうまくいっているのに
自分だけの
それも
偏ったものの見方で
現実を眺めているから
「なんとかしよう」としたくなって
我慢できなくて
つい
手出し・口出しを
してしまう。
それが
人生がうまくいかないことの
大きな要因のひとつかもしれません。
これまで
すぐに
手出し・口出しをしてしまう人は
真逆をやってみるという意味では
何もしない
放っておく
ということをしてみると
面白いと思います。
過干渉をやめる
のです。
まあ
ちょーぜつ
むずかしいと思うけどね。
これまでずっと
手出し・口出しをしてきた人には
我慢できないことかもしれないけれど
そこはグッと
腹に力を入れて
忍耐です。
なんとかしようとしない。
なりゆきにまかせる。
どんな状況になっても
なんくるないさー
と言ってみる。
小さな
狭い視野だけで考えているから
不安や心配が出てくるのであって
広い視野
高い視座から見たら
物事は完璧かもしれませんよ?
「すべてうまくいっている」
というのは
ある意味で
真実だと思います。
どんなに悪くなっているように見えても
それは
「その人」だけの
しかも
ものすごく狭くて
偏ったものの見方によるものであって
実際は
「すべてはうまくいっている」
そんな風に
考えてみても
いいのかもしれません。
そもそもの話ですが
僕たちって
基本的に
何にでも
関与したがります。
放っておけばいいものを
すぐにちょっかいを出す。
それがまだ
小さいうちは
いいかもしれませんが
人生が停滞するほどに過干渉になると
これは
干渉する側もされる側も
しんどいと思いますので
やめましょう。
と言っても
過干渉の人ほど
「私はそうじゃないしな」
って言うんだろうなぁ(遠い目)
まあとにかく
「なんとかしよう」とすることを
一旦やめてみると
これまでとは違った
人生の展開にはなっていくと思うので
それを楽しんでいく生き方に
シフトしてみてはいかがでしょうか?
ハプニング続きも
楽しいもんですよ。
たまに会社をクビになったりもするけどな。
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