エビデンスという言い方で何をわかった気になっているのか | 夢はなくとも 希望はなくとも 

夢はなくとも 希望はなくとも 

バカバカしくて
どうでもよくて
笑えるかもしれないけど
全く役に立たない意識低い系ブログです

 

◆【上田光俊公式メルマガ】
現在までに400名の方にご登録いただいてます!!
その名も『本から学んだ笑える人生論』 ご登録はこちらから

 

「なんか知らんけど」

 

 

これはもう

完全に

その人の感覚の話しになってくるんで、

どうぞお好みで

っていう話しなんですが、

僕はどちらかというと、

 

エビデンス

 

というやつが好きです。

 

 

証拠とか根拠とかを

ちょっとカッコよく言ってみた的な

言葉なんですが、

僕みたいな理屈大好き人間は、

このエビデンスというやつを

好む傾向にあると思います。

 

 

安心するっていうのかな、

そう言えるだけのデータとかがあると、

それを元に、

 

「だから、こうなんですよ」

 

っていう

説得力を持って話せるんで、

僕はこの

エビデンスというやつがあった方が、

安心するんです。

 

 

とはいえ、

とはいえですよ。

何から何まで

このエビデンスとやらがないと

ダメかっていうと、

むしろ「ない」方がいいと思うことも

よくあるんですよね。

 

 

ウエダミツトシです

こんにちは

 

 

「遊び」の部分っていうのかな、

 

エビデンスがないから、それはない

 

ってなっちゃうと

ちょっとつまらないなって思うんです。

 

 

だって、

人間の喜びって、

 

「これはこう」

 

と思っていたことを

超えてくる「何か」と出会ったときに

感じるものじゃないですか。

常識をぶっ壊された時ですよ。

 

 

それを船井先生は

「びっくり現象」

とおっしゃっていましたけども。

(まんまやんとか言うな)

 

 

タネがあると知っていても、

なんであんなに

マジックを見ていて楽しいかって言ったら、

こちらの予想を

遥かに超えてくるからでしょう。

 

 

人間って、

ある意味

 

ビックリしたい生き物

 

なんだと思うんです。

驚きたいという欲求があるんです。

 

 

つまり、

どんだけ

エビデンスがあるからって、

それに縛られちゃって、

それ以外の可能性を

無意識のうちに

「ない」ことにしてしまうのも

ちょっとつまらないと思うんですね。

 

 

エビデンスはエビデンスでいいんだけど、

それ以外の

例外を面白がるっていう

心の余裕は

常に持っていたいなと思うわけですよ。

 

 

「なんでーー!!」

みたいな

「そんなことあるぅ!!?」

みたいな

「考えたこともなかったーー!!!」

みたいな

 

そういうのって

楽しくないですか?

 

 

その楽しみを

 

「エビデンスがないから」

 

って言って

バッサリ切り捨てちゃうのも

自分で楽しみを

ドブに捨てているみたいになってないかと

思うんです。

 

 

そして、

この

例外を面白がるってときに、

ピッタリのキーワードが

これなんです。

 

「なんか知らんけど」

 

なんか知らんけどお金が入ってきた

なんか知らんけど合格した

なんか知らんけど病気が治ってた

なんか知らんけど結婚できてた

なんか知らんけど家のローン払い終えてた

なんか知らんけどグッズが完売した

なんか知らんけど子どもが学校に行くようになった

なんか知らんけどあっさり再就職できた

なんか知らんけどプレミアム席が1席だけ空いてた

なんか知らんけど

なんか知らんけど

なんか知らんけど……

 

 

「ヒロシです」みたいになってしもうたけども。

 

 

実はこの

「なんか知らんけど」って

最強なんじゃないかと思うんですよ。

 

 

だって、

実際に

なんか知らんのやけども、

そうなっちゃったことって、

現実生活の中で、

頻繁に起きてるじゃないですか。

 

 

原因がわからない、

なんでそうなったのか

説明ができない、

通常だったら、

絶対に有り得ないんだけど、

現実はそうなってしまった……

そんなことが頻発しているのが、

この世界なんだと思うんです。

 

 

エビデンスを超えてるっていうのかな、

そのエビデンスが

間違っているとかではなくて、

見方によっちゃ、

そのエビデンスに反してるんだけども

実際は

そうなっちゃってる

それがあってもいいですよね。

っていうか、

それがあるから

人生って面白いんだと思います。

 

 

「これはこうだ」と

言い切ってしまうのは、

この世界を

自分で狭くしてしまっていると

思います。

 

 

いいじゃないですか、

エビデンスがなくても。

というか、

エビデンスがあるからって、

それだけを盲信するんじゃなくて、

例外があってもいいっていう風に

「遊び」の部分を残しておくと、

人生はもっと

軽やかになっていくと思いますよ。

 

 

自分ができているとは言えないけれど、

 

「なんか知らんけど」

 

を使って

もっと遊んだらいいんじゃないですか。

 

 

説明ができない、

セオリーから外れている、

ただの偶然、

不思議な現象……

それらを面白がる。

 

 

一番つまらないのは、

 

知った気になること

 

だと僕は思います。

 

 

どんだけエビデンスがあろうとも

そんなのほんの一部で、

この世界は

知らないことだらけなんだし、

自分のことだって、

知った気になっているだけで、

本当は

何ひとつわかってないじゃないですか。

 

 

科学でこうだからと言って、

それがすべてなんでしょうか?

 

 

なんか知らんけど、

人生ウハウハでもいいんじゃねえか(なんだウハウハて)

 

 

《終わり》image

 

 

●本を読んだつもりになる読書会『読演会』@大阪
 

【日時】

4月26日(水曜)14:00~16:00(開場13:45)

【場所】

大阪産業創造館6F会議室C(アクセス)

大阪府大阪市中央区本町1丁目4−5

【参加費】

¥3,000(税込み)当日会場にて申し受けます

【定員】

20名様

【お申込み】⇒お申込みフォーム

 

image  image

 

▼匿名質問箱始めました

image

 

プペコン 現在提供中のサービス一覧
プペコン ご予約可能日
プペコン お問合せ
プペコン ウエダミツトシ公式LINE
プペコン ウエダミツトシ公式メルマガ
プペコン 上田光俊note
プペコン うえ様LINEスタンプ
プペコン 書評・ブックレビューリンク集
facebook Facebook
基本タイプ Twitter
Instagram Instagram