こんにちは。
美容鍼灸カウンセラー、岡田 マキコです。
私は自分に対して鍼灸をあまりしないんだけど、
患者さんに、手があったかくて気持ちいいと
言われると、いいなー、私も自分に背中に
お灸とかマッサージしほしいと羨ましくなります。
背中はできないけれど、すごく疲れている時には、
腕にお灸します。補うんよね。
ヨモギの成分が熱と一緒に入っていきます。
もぐさ(ヨモギを乾燥させたもの)捻っているんだけど、
ドラッグストアで買える台座灸(千年灸)でも効果ありますよ。
甘いものは、元気になるんだけど、血糖値が
上った反動で、下がった時に疲れるので
好きだけど控えてる人も、結構います。
私は甘いもの食べるけど、カスタード系を控えてるかな。
定期的には、
生理が始まるタイミングで瘀血処理をします。
ここでは鍼を使います。
瘀血とは、酸素交換されていない血のことで
お腹の上から固く触れることもあります。
瘀血が邪魔をして流れが悪くなることもあり
痛みの原因になることもあります。
そして、更年期障害にも関わってきます。
更年期の症状、むくみや疲れやすさ、
ホットフラッシュなど。
江戸時代には、更年期障害のことを
血の道症と呼んでいて、瘀血が原因だと
知られておりました。
私の場合、鍼で瘀血処理をすると、
腸がゴロゴロ動き始めます。
だから、腸を動かす動きや運動をして
生理前になりがちな便秘も解消。
一石二鳥なんです。
瘀血のツボはいろいろあります。
血海は有名ですが、
私の場合は中封、尺沢。
鍼灸の学校に入ってすぐの頃、先生に
「どうやってツボを選んでいるんですか?」と
聞いたら、「ツボが打ってって言ってるでしょ」
と言われ、よく分からなかったのですが、、
今もツボの声は聞こえないけどね!
触るとブヨブヨしていた中封というツボが
鍼をしたあと、引き締まるんです。
2日続けて打つと、生理と一緒に瘀穴が
出るのか、引き締まった状態がしばらく続きます。
瘀血を下す漢方薬もありますよ。
デトックスになるので、是非。
血の流れが良くなると、水や気の流れも
良くなります。
ではまた(^^)/
