写真のみアップした前回のブログですが…

 

 

これですぐわかりますね爆  笑

 

 
駅名表示にも、さぬきうどん駅と書かれている香川県高松市へ行ってきました。

 

何度か行ってたけれど、いつも車かバスでした。

今回は初めて電車で行ったので、ちょっと新鮮でおのぼりさん気分照れ

 

岡山⇔高松で乗車した快速マリンライナーは、1号車のみ2階建てで、運転席のうしろの2階グリーン席はパノラマシートになってます。

きっと眺めがよいでしょうね。

 

 

JR乗車券とホテルのセットツアーなので普通席でしたが、瀬戸大橋を渡る約10分間は、きらきらした瀬戸内の景色を楽しめました。

 

 

高松駅前って、こんなにビルあったかな?

30階建てのシンボルタワー(下の写真左側)から右の建物群は、昔仕事で行ったはずなのに、記憶がうっすらしかありませんあせる

 

 

駅から東へ向かうとフェリー乗り場がありました。

 

《Liminal Air -core-》大巻伸嗣

 

瀬戸内国際芸術祭(せとげい)が初めて開催された2010年から展示されている、カラフルなタワー。

 

小豆島へはオリーブライン

 

 

女木島、男木島へむかう「めおん」

 

 

直島・宇野へ向かうフェリーもここから出航します。

 

瀬戸内の島々周辺を会場に、3年に一度開催されているせとげいは、回を重ねるにつれ来場者が増加し、春や秋にはフェリー乗り場に長い列ができるそうです。

 

ちょうど昨年のせとげいの経済効果が過去最高だったと、ニュースになっていました。

 

島の位置はこんな感じ。

鬼が住むという女木島なら20分の乗船なので、行ってみようかと思ったのですが、風が強く船が揺れそうだなぁと思いあきらめました。

 

 
上の写真は翌日、シンボルタワー29階の展望台から撮りました晴れ
 
マンホールの図案になっていた、那須与一の扇の的で有名な源平合戦(今は治承・寿永の乱と習うそう)の屋島の戦いがあった場所は、すぐ向かいでした。
 

 

高松港案内板

 
強風の中、何を思ったのか?一番外側の岸壁の先まで行ってみたくなりました。
先端には赤く光る赤灯台(せとしるべ)があり、そろそろ灯かりが点くかと待ったけど、寒くて待てない~えーん
 
 
もう少し日の入りが早かったら見られたかも?
 
戻る途中で、シンボルタワーの隣に円盤状の白いものが見えました。

 

 

何だろう?と確認すると、あなぶきアリーナ香川という1万人を収容できるという新しい施設でした。SANAAが設計し、2025年に竣工したばかりです。

 

 
上から見ただけですが、近未来的なデザインに思えました。
 
3月15日に開催される香川マラソン2026は、ここから出発するそうです。
 

 

 

またうどんに戻ります。

冒頭のかしわうどん、とり天が人気のお店らしく食券機でも「かしわ推し」です

 

 

うどん店のシステムを攻略できてないので、お店の人に「温かいうどん+かしわ」と食べたいものを伝えて押してもらいました。

 

とり天がサクサク~

うどんがもっちもち~

 

香川出身の同僚から「うどんは飲むんや」と聞いてましたが、飲んだらあかんうどんかも!コシが強く太いので、1本ずつゆっくりいただきました。

 

 

 

翌日は駅前で、冷 しょうゆうどん。

昼時の行列ですが、地元の慣れた人が多くてさくさく進みます。ここは口頭で伝えるので、受けとった後に、「たまご」を言い忘れてたと気がつきました笑い泣き

 

 

つづきは、またおいおい書こうと思います。