甲府にて。信玄餅で有名な桔梗屋のカフェ、きなこ亭へ吸い込まれました。
ご当地の甘味は食べておきたいところです。
メニューいろいろで迷ったけれど、女の子たちが持って出てきたのを見てこれにしました。優柔不断…
桔梗信玄餅パフェ
スポイトに入った黒蜜をかけていただきました。
信玄餅の弾力、きな粉の香ばしい匂い、こげ茶色のきな粉棒みたいなのが濃厚で美味しかった~ きな粉=大豆だから、あまり罪悪感を感じません。
底はコーンフレークですこし残念だったけど、クリームたっぷりで満足しました!
甲府駅北側にある甲州夢小路というところ。紙雑貨やワインのお店など、ひとつひとつ見てたら時間が足りませんでした。
信玄餅パフェに、なんか見たことあるなと思ったのは、サンマルクカフェで期間限定コラボのポスターを見てたからだと気づきました。たしか…食べた記憶はありません。
来年もこのコラボがあったら、ぜひ食べたいです!
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— サンマルクカフェ OFFICIAL (@st_marc_cafe309) May 8, 2025
【予告】5/16(金)販売スタート📢
『桔梗信玄餅』コラボメニューが復活登場❗️
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❤️『プレミアムチョコクロ 桔梗信玄餅』💙
❤️『桔梗信玄餅スムージー』💙
❤️『桔梗信玄餅パフェ』💙
販売期間:5/16(金)~6/19(木)
待ち遠しい人は『❤️💙』でコメントください😍 pic.twitter.com/KKapDyeX48
立派な石垣に櫓が見えました。
甲府城跡が、舞鶴城公園として整備されていました。一番高いところまでは登る時間がなくて通り抜けたけど青空が気持ちよかった!
駅前にあったこちらの建物には、興味をひかれました。
この形は、擬洋風建築!
甲府市藤村記念館 (旧睦沢学校校舎)
明治8年(1875)、現在の甲斐市亀沢に睦沢学校として建てられた。当時の山梨県令藤村紫朗が、西洋建築に似せた擬洋風建築を奨励したことで、「藤村式建築」と呼ばれ数多く存在した。昭和36年まで校舎・公民館として利用され、老朽化により取壊しされるところを保存・移築され、平成22年(2010)に甲府駅北口広場に移築・復元し会館した。リーフレットより抜粋引用
当時の教室を再現した2階は、木の机と椅子が懐かしかったです。正面にある円柱の列柱や、重々しい扉、白黒で配色されて渋い中にも、軒の天井やアーチ型の窓枠などに、軽やかさや遊び心を感じました。うまく写真がとれなかったので、リーフレットから転載します。
擬洋風建築といえば、松本にある旧開智小学校を思い出し、当時から白黒だったのか訊いてみると、一時期色付きになったことがあるけれど、当初の配色で復原されたそうです。
鶴舞城公園から見えた存在感ある建物。休日で山梨県庁別館の中には入れなかったけれど、風格がありました。丸瓦には「山」の文字かな?
甲府市役所1階ロビーに、佐藤正明《ザ・ビッグ・アップルNo.50》がありました。甲府市出身で長くニューヨークで活動されている著名な芸術作家だそうですが、存じ上げませんでした。
山梨県立美術館がある芸術の森公園には、巨大な《ザ・ビッグアップルNo.45》が屋外展示されていて、富士山とのコラボが見られます。写真はこちら
演奏会で隣席だった地元の方から、「県立美術館の紅葉がきれいですよ」と教えてもらったのでサイトを見たら、広い公園の中にあって気持ちよさそうな所です。行ってみたいな。ただし、夏の甲府は暑いのよ、と言われました。盆地だからですね…
紅葉する山がきれいだなと思っていたら、「今朝〇時〇分、〇〇で熊が目撃されました」の放送が聞こえてきました。人間の勝手だけど、早く冬眠してくれないかなと思ってしまいます。
太宰治が住んでいたり、村岡花子の出身地でもある甲府でした。
今気づいたけど、太宰の肩に乗ってるのは何なんだろう?こわっ!





















