大阪の街のあちこちにいるのが

 

 

ミャクミャクです気づき
 
当初は気味悪く思っていたけど、ほんまにあちこちで見るから、すっかり見慣れてしまい、街のなかにも溶けこんだように思うのが不思議。

 

シャトルバス乗り場や駅
 
梅田地下街
 

大阪市役所前にいた寝そべるミャクミャクは、万博会場の西ゲート付近へ引っ越して寝転んでました

 

 

 

 
この見慣れたミャクミャクが、どのようにできたかがわかる大阪・関西万博デザイン展が開催中です。
 

10月1日(水)~10月19日(日) 

11時~20時(最終日は15時まで、13日は休館

 

 

阿波座駅近くにある、江之子島文化芸術創造センター(enoco)というところで入場無料です。

写真多め、こんな雰囲気でした~

 

 

 

万博会場内の写真がたくさん。

準備は、2019年からはじまってたみたいです。

 

 
公募で選ばれた公式ロゴマークは、グラフィックデザイナーのシマダタモツ氏によるもの。

 

 

11個の〇(まる)からできた最初のモチーフから、どのように変わっていったのかが面白かったです。

 

 

いのち・生命→目玉をつけていきものに→大阪府の形と似せる!?

EXPO70のデザインも組み込まれていた!

 

 

公式ロゴマークをもとに生れたこみゃくの本名が、「ID(Identity)」だなんて知らなかった。SNSなどで、そう呼ばれるようになって浸透していったという広がり方が面白い。

 

壁や地面に描かれ、案内板と気持ちをなごませる役割があって、いろいろ見つけたら楽しいかも。実際には、じっくりとこみゃくを見てる時間の余裕はなかったな…

 

 

バスに乗ったのに気付かなかった、バスのりばのこみゃく。

タイヤにも人にもなる万能デザイン!?

 

 

2025年までのあゆみに、太陽の塔とモリゾーもいた。

 

 

公式ロゴマークをつかう時の注意事項が、本みたいに分厚かったです。

フォントや色の指定、文字を入れる際の決まりなどが細かく指定された資料。

 

 

デザインを切り取って使う時の例なども掲示されていました。

 

 

街中に赤と青が目立っても、ごちゃっとせずすっきり感じたのは、デザインすべてが統一されていたからでした。

 

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三休橋筋 街灯に船場ことばの英訳バナー

 

 丸レッド丸ブルー丸レッド丸ブルー

 

見た目だけじゃなく、万博会場内の音もデザインされていました。

7名のアーティストによるサウンドスケープは、江戸時代の十二時辰を採用していたそうです。

 

自然に集まったという、ミャクミャクグッズコーナー。

 

 
いろいろありますね~
 
 丸レッド丸ブルー丸レッド丸ブルー
 
先週、駅でボランティアさんがいるコーナーを通りがかり、万博クイズに参加して缶バッジをいただきました照れ
折り紙のミャクミャクももらっちゃって、暑い時期に本当にお疲れさまでした!
 
 

 

同僚からもらった手作り黒ミャクミャクは、ラスト万博に連れて行きましたブルー音符

 

お気に入りは、食べるミャクミャク照れ

 

 

 

高山堂のミャクミャクどら焼き、ふっくらとおいしかった~

 

 丸レッド丸ブルー丸レッド丸ブルー

 

万博も、あと3日で閉幕です。
 

JR大阪駅でやっていた「世界のミャクミャク展」は、10月12~13日に万博会場内へ移動します。展示方法を変えないと、あぶないことになりそうですが…

詳細はこちら

 

 

通りがかって撮ってみたけど人いっぱいで近づけないし、とても小さいからよく見えず、写真を拡大してみました。

 

 

万博ゆかりの方、各国パビリオンも参加して塗装したミャクミャクがずらり。

 

 

フィギアメーカーの海洋堂が、自分で色を塗るワークショップを開催中です

 

 

万博のまとめとしてCasa BRUTUSを購入、写真がきれいなので保存版にしますキラキラ

 

 

 

 

ありがとう。またね。

 

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