万博閉幕までに書けるかな?
ラスト万博の日、最初に向かったチュニジア館。
チュニジア館
北アフリカのチュニジア。建物にジャスミンが飾られているだけじゃなく、中へ入るとお花のいい匂いがしました。
チュニジアで、2011年に起こった民主化運動はジャスミン革命とよばれ、その後の「アラブの春」へとつながる出来事でした。国花がジャスミンなんですね。
4つの国が入る建物なので展示は映像のみですが、食べ物や雑貨が豊富だと聞いて朝イチで入りました。9時台は並ばずスイスイ。
カラフルなタペストリー
すぐに美味しそうな匂いがする食べ物コーナーがあり、ツナサンド、タコス、エビ春巻きなど種類も豊富。
でも、値段が事前の情報より高くなってる!!
聞いてないよーというくらい![]()
お菓子には値札もなくて、もうエイッと指差しで購入しました。
ツナクレープ(1,000円)とお菓子3種類(1,350円)也の万博価格![]()
朝からパビリオン内で休憩するのは初めてでした![]()
ツナクレープは生地が柔らかく、すこしスパイスが効いておいしかった。
ゴマのお菓子は、アーモンドが巻かれていて、ざくざく感と香ばしさがいい。
丸いのはマジパンかな?柔らかくて甘いお菓子。
お店の人におすすめと言われた菱形のお菓子(バクラヴァ?)も、ナッツがぎゅっと詰まって甘く、クルミっこをさらに濃くしたみたい。
大きな円卓に座って食べ、周りには陶器やグラス、オリーブオイルなど現地の商品がたくさん並んでいてにぎやか。
ブレスレットやお皿に、アラビア文字で名前を入れてもらえます。
10人くらい並んでいたから、人気のようです。
カードには、アラビア文字を書いてもらえます。アラビア書道っていうの?
アラビア文字ってまったくわからないから、自分の名前ってわからんよな…と思いつつ、海外だったら書いてもらうかも知れません![]()
木製の工芸品も、凝ったデザイン。
いろいろ並んでいて、スークみたいな雰囲気が楽しかったです![]()
アクセサリーもいろいろ。
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森になる建築
自然に分解され土に還り、やがて森になるという建築。
空いていて落ち着ける場所でした。
閉幕後は、竹中工務店の研究所へ移設して、観察されるそうです。
黄金の茶室
たまたま通りがかった場所にあった、黒い壁のような物体?
看板に「黄金の茶室」とあり、京都府の自治体が出展していました。
3枚のアルミの板で空間を作り、内側には400年前の風合いの金箔を再現して印刷したものを貼っているそうです。
モダンな空間のなかで、お抹茶をいただきました。
ナショナルデー
初めて、ナショナルデーのパレードを観ました![]()
といっても、音楽隊が通り過ぎたあとに演奏がはじまって、音しか聴こえなかったけど… 大屋根リング下にも、待機列などものすごい人がいるので、1周するのはとても大変そうでした。
式典が行われるレイガーデン近くまで大急ぎで向かってみたけど、入れる訳なくて離れるように言われました。ニュースで観る式典、一度観てみたかったなぁ。
でも雰囲気を感じられて、よかったです![]()
近くの柱に、「大屋根リング世界最大の木造建築」のギネス世界記録認定証がありました。
東から、夕陽をみようと西へ急ぎました![]()
大屋根リングの上も、人が多くて歩きづらい…





























