9月になり、4回目の万博へ行ってきました。

35℃超えで並ぶのがツライ汗

今回は中東の3つのパビリオンです。

 

 

●クウェート


 

 

クウェート館は、白い鳥が羽ばたくような形の個性的なパビリオン。

歓迎の翼というらしいですふんわりウイング

 

 

 

 

真珠を模した球体スクリーンに、クウェートを紹介する映像が映されて

 

 

さらさらとした、白い砂漠の砂を触ったり。

砂を掘ると宝物が出てくるので、みんな手をつっこんでます爆  笑

トカゲも走ってたとかげ

 

 

香料の匂いを嗅いだり

 

 

映像に合わせて踊るコーナー

恥ずかしくてできなかった…

 

 

休憩できるオアシスもありましたやしの木

 

 

最後は、ドーム状でプラネタリウムみたいな部屋です。

 

 
寝転んで、願いごとが星になって天球に光るのをながめました星
 
テーマ
先見の明かり

 

子どもも大人も楽しめるパビリオンで、人気があるのもわかります照れ

 

***

 
3つの国は、ペルシャ湾やアラビア湾に面しています。国土の大部分が砂漠で、アラビア語とイスラム文化圏でエネルギー資源が豊富という共通点。
 
 
たまたま同じ日に入ったパビリオンが、この3国でした。
 

 

●カタール


 

 
カタールのパビリオンは、隈研吾設計事務所が手がけたもの。ダウ船という木造帆船を模したデザインで、中は木造、周りは水盤に囲まれています。
友人とプリンと呼んでいましたプリン 失礼しました
 
カタールといえば「ドーハの悲劇」やカタール航空くらいしか知りませんでした。自由に回遊する展示を見て、海に囲まれた半島の国で海岸線に人々が生活していたと知りました。
 
クウェート館でも真珠が出てきましたが、カタールでも以前は天然真珠の採取が盛んだったそうです。日本で真珠養殖が成功して以降、ペルシャ湾での真珠採取は衰退しました。しかし、石油や天然ガスが産出したことで、エネルギー資源国として急速な発展を遂げました。
 
写真お借りしました
 

真珠採取が盛んだった場所は、未来都市のような人工島「ザ・パール」へと劇的に変化しました。

 
テーマ
海岸線からの発展
 
派手な演出はなく展示中心なので、子どもには退屈かもしれません。厳しい自然環境や、資源が豊富な国への変化がよくわかりました。
 

 

●オマーン


 

 

 
夜に行こうと思っていたオマーン。
昼間は、建物の赤色が目立ちますが、夜になると外の通路は水面のように青い光がゆらめき幻想的でしたキラキラ 閉館前で、人が居ないのもありますが…
 
テーマ
土地、水、人々
 
パビリオンの回廊では、水琴窟のような水滴の音が聴こえて神秘的。
 
 
繊細できれいな青っぽい光の映像も涼し気で、建物を出たところにはシャボン玉が飛んでいました。
ショップとカフェがあり、休憩できるスペースのようですが…
 
シャボン玉が飛んでます音符
 

「閉館します」の声が聞こえ、退出するように促されました汗

 

 

閉館間際に買った、カフワというオマーンのコーヒー。

カルダモンなどスパイス入りで、あれ?っと思ったけれど、飲むうちに味に馴染んできました。コーヒー飲んでなかったから、からだが欲していたんだと思います。

友人にもらった大福餅を食べながら、ベンチで休憩。

 

 

目の前には、ドローンショーと月が見えました。

 

 

21時になると、ゲートへ向かう人の大移動がはじまります。

パビリオンにもよって早く閉めるところもありますが、20時以降の入館は待ち時間が短いです。

 

 

下矢印大阪・関西万博 *ネタバレありです