毎年恒例の大阪クラシックが終わり、やっと涼しさを感じるようになりました。

大阪クラシックは、中之島や御堂筋沿いにあるオフィスビルなどの建物、梅田の百貨店やホテル、子ども図書館や寺院など、さまざまな場所で音楽が聴けるイベントです。

今年は20周年でしたキラキラ

 

 

無料公演と有料公演がありますが、最近の無料公演は人が多く…

万博で待つのが慣れっこになったのか?開演1時間以上前から、人が集まっていますびっくり

 

なので、主に1公演1,000円でチケットを購入する有料公演へピンク音符

会場のひとつが大阪市中央公会堂です。

 

 

 

3階の中集会室が会場の時は、普段入れない特別室に入ることができます。

 

 

 

 

 

天井画やステンドグラス、カーテン、腰と床の大理石などが、2002年に修復(復原)されました。

 

中集会室内部

 

 

この空間で聴いたドヴォルザークのミサ曲は、ソリストや合唱の声がとても厳かに響きわたり、オルガンの音色と合わさって、目を閉じると教会にいるようでした。

 

関西歌劇団と関西二期会によるオペラガラはトークあり、衣装も華やかなショーを観ているみたいで楽しかったです照れ

人間のからだそのものが楽器、どうやってあんな声が出るんだろう?

敷居が高いと思っていたオペラを、少し体験できました。

 

ひとりで目まぐるしく演奏するヴァイオリンの無伴奏曲、初めて聴いたブラームスのチェロソナタの温かい音色、没後50年のショスタコーヴィチも熱演でしたピンク音符

 

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今年、新たな会場に加わった、5月に竣工したばかり31階建ての淀屋橋ステーションワン

 

中央が御堂筋、北からみたところ 手前に大阪市役所と日本銀行大阪支店

右のビルは、12月竣工予定の淀屋橋ゲートタワー

 
演奏会場のオフィスロビーへ行ってみたけれど、人が多く演奏者の姿は見えず、音だけ楽しみました。
 

 

せっかくなので、30階のスカイテラスへ上がり東側を眺めると、中之島の東半分とOBP、生駒の山が見えました。
 

 

 

西側に京セラドームも見えました。

気づかなかったけれど、大阪城が見えるところもあるそうです。

 

 

大阪市中央公会堂の奥が東洋陶磁美術館、手前は大阪府立中之島図書館。

高いところからだと、ミニチュアみたいに見えますね。

 

淀屋橋の新しい高層ビルと、中之島のレトロ建築。新旧いろんな建物の中で楽しめる大阪クラシックは、これからも続いてほしいイベントですブルー音符