初めて大山崎山荘へ行ってきました。
山の木々が色とりどりで、素敵なところでした。
とても急な登り坂、ここを進んでいくと天下分け目の天王山!
ハイキングコースになってます。
大山崎山荘へは、駅から歩いて10分くらい。
阪急とJRの駅から無料送迎バスもでています。
琅玕洞(ろうかんどう)
難しい名前のトンネルを抜けると敷地に入ります。
次はもみじのトンネル、きれい![]()
まだ暖かい日で青空がきれい!(12月4日)
*音出ます
門を入ると、三角屋根のすてきな建物が見えてきました!
アサヒグループ大山崎山荘美術館
実業家・加賀正太郎が別荘として自ら設計した英国風の山荘。イギリスのチューダー・ゴシック様式を基本にしています。加賀屋が手離して以降、取壊しの危機にあいましたが、保存を望む声が多く、アサヒビールが京都府大山崎町と協力して山荘の復元整備を行いました。2023年7月より「アサヒグループ大山崎山荘美術館」に変更し現在に至ります。リーフレットより抜粋引用
12月8日(日)まで
アンドリュー・ワイエス展が開催されています。
アメリカの国民的画家だそうで、哀愁ある風景画などを観ました。
館内は撮影禁止で、本館の重厚な造り、階段のステンドグラス、安藤建築の「地中の宝石箱」など、趣の違う建築の中に、モネの絵画や民藝のバーナード・リーチ、河井寛次郎などの作品が展示されていました。
1階バルコニーから
2階バルコニーから
淀川の向こうには、石清水八幡宮がある男山。
左に目を移すと木津川、宇治川、桂川の合流点で、背割り堤の桜並木が見えました。
春にはピンク色できれいだろうなぁ![]()
2階バルコニーから
栖霞楼(せいかろう、非公開)山荘建築のため、最初に建てられた建物。
手前の芝生に、羊のアート作品が![]()
遠くて見えないよ…
庭にフラナガンの野ウサギも![]()
急な坂道のぼるのしんどいなぁーと思ったけれど、きれいな紅葉を見られて行ってよかったです![]()
館内のカフェは大勢並んでいたのであきらめました。
この日のメインは別の場所だったので、また後日…



















