こうあるべきを手放したい
ママの伴走者
心と食を整え「自分らしさ」を育てる
BSカウンセラーコーチ
さとこです
『わたしはどうしたい?』
って聞かれて、
答えられないあなたへ
朝から、
「ママ、お腹すいた!」
「宿題見て!」
「プールやりたい!」
「アイス食べたい!」
そんな声が飛び交って、
気づけば、もうお昼。
ようやく子どもたちが
一息ついたと思ったら、
今度は夕飯の献立を考え始める。
夏休みって、
一日中、誰かの
「○○したい」に
応えている
ような気がしませんか?
子どもが楽しめるように
家族が困らないように
宿題も進むように
生活リズムも崩れないように
そんなことを考えながら
過ごしていると、
ふと、こんな言葉が・・・・
「私は、今日
どうしたかったんだろう。」
そう自分に聞いてみても、
すぐには答えが
出てきません
「子どもが楽しければいい。」
「家族が笑顔ならそれでいい。」
そんな言葉は出てくるのに、
自分自身のことになると、
急に分からなくなる。
夕飯を作りながら、
「明日は何を作ろう。」
お風呂に入りながら、
「宿題、明日はどこまで進めよう。」
気づけば一日中、
誰かのことばかり考えている。
そんな毎日だったら、
自分の気持ちが
分からなくなるのも
無理はないのかもしれません。
だから、
「私はどうしたい?」
と聞かれて答えられないのは、
本音がないからではなく、
本音を聞く時間が
なかっただけ。
そして、その
「分からない」が続くと、
「今日は宿題を見られなかった。」
「また怒っちゃった。」
「もっとちゃんとしなきゃ。」
そんなふうに、
できなかったことや
自分を責める言葉ばかりが
増えていきます。
でも本当は、その前に、
一度だけ立ち止まっても
いいのかもしれません。
「私は今、何を感じてる?」
「本当はどうしたかった?」
すぐに答えが出なくても
大丈夫です。
その問いを持つことから、
少しずつ、自分との会話は
始まっていきます。
だから私は、
こうして「私はどうしたい?」
と考える時間は
とても大切なんだと
感じています。
そして今週、
そんな自分の声を
少しずつ整理していく講座が
開催されます。
この講座は、
「本音を言えるようになること」
が目的ではありません。
まずは、
自分が自分の気持ちを
分かってあげること。
「私は何が嫌だったんだろう。」
「本当はどう感じていたんだろう。」
そんな心の声を、
責めることなく整理していく
時間です。
夏休みは、
子どもの予定を考える時間は
たくさんあります。
だからこそ
この機会に少しだけ、
自分の心の予定にも
目を向けてみませんか。
「私は、本当はどうしたい?」
その問いの答えを、
一人で急いで
見つけなくても大丈夫。
自分の気持ちを
ゆっくり整理する時間を
持つことで、
今まで気づかなかった
本当の願いが
見えてきますよ



