こうあるべきを手放したい
ママの伴走者
心と食を整え「自分らしさ」を育てる
BSカウンセラーコーチ
さとこです
子どもと一緒にいるのに
一人になりたくなるあなたへ
子どもと一日中一緒にいるのに、
「少し一人になりたい」
「今日はもう、話しかけないでほしい」
「少しだけ自由な時間がほしい」
そんな気持ちになる日、
ありますよね
わたしもあります。
反対に、
子どもが学校や
保育園へ行った日。
お泊まり保育や
実家へ遊びに行った日。
姿は見えないのに、
「ちゃんと食べてるかな。」
「楽しんでるかな。」
「困っていないかな。」
そんなふうに、
何度も子どものことを
思い出してしまうことも
ありますよね。
子どもはすぐそばにいるのに、
一人になりたい
一方
子どもは目の前にいないのに
気になって仕方がない。
この二つは、
一見矛盾しているようで
実はどちらも親なら自然に
感じる気持ちなの
ではないでしょうか
先日、娘がお泊まり保育でした。
家には娘がいないので、
物理的には数km
離れていました。
でも一日中、
「今ごろカレーを食べているかな。」
「みんなと楽しく遊んでいるかな。」
「地震があったけど大丈夫かな。」
そんなことばかり
考えていました。
一方で翌日は、
朝から娘とずっと一緒。
体はすぐ隣にあるのに、
心の中では、
「少し一人で遊んでくれないかな。」
「私も少し自由な時間がほしい。」
そんなことを思っていました。
昨日は少し寂しかったのに、
今日は「もう少し一人になりたい」。
自分でも不思議に
感じたんです。
でも、その二日間を
比べてみて、
ひとつ気づいたことが
ありました。
心の距離と
物理的な距離は
同じではない
ということ
私は、
「一人になりたい。」
と思った瞬間に、
「母親なのに。」
「こんなふうに思う私はダメ。」
と、自分を責めていたことにも
気づきました。
でも、
一人になりたい
と思うことと、
子どもを大切に
思っていないことは、
同じではありません。
苦しくなるのは、
「一人になりたい」
と思ったことではなく、
その気持ちに
「だから私は
ダメな母親なんだ」
という意味をつけて
しまうこと
なのかもしれません。
「一人になりたい。」
これは、今の自分の気持ち
という事実です。
でも、
「だから母親失格。」
これは、自分が自分につけた
評価です。
この二つは
同じではありません。
もし今日、
「少し一人になりたい。」
そう思う瞬間があったら、
そこで終わらせて
みてください。
「だから私はダメ」
と続けなくても大丈夫
事実と、自分への評価を
分けて考えられるようになると、
自分を責める時間は
少しずつ減っていきます。
そして、自分に少し
余白が生まれると、
子どもとの時間も
「ちゃんと向き合わなきゃ」
という義務ではなく、
「今、一緒にいよう」
と思える時間へと
少しずつ変わっていきますよ♪
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