こうあるべきを手放したい
ママの伴走者
心と食を整え「自分らしさ」を育てる
BSカウンセラーコーチ
さとこです
「私が何とかしなきゃ」が
止まらないあなたへ
子どもが泣いた瞬間、
「早く泣き止ませなきゃ」
と焦る。
夫が子どもに
違う声かけをすると、
「その言い方じゃダメかも」
と、つい口を出してしまう。
離乳食を食べない。
お昼寝をしない。
おもちゃを片づけない。
宿題をやらない。
本当は相手を
思っているだけなのに
気づけば自分ばかりが
疲れている。
そんなことはありませんか?
実はその背景には、
「ちゃんとした母親でいるべき」
「失敗させてはいけない」
「私が何とかしなきゃ」
という、自分でも気づいていない
"こうあるべき"が
隠れていることがあります。
「心の境界線」を知ると、見える景色が変わる
先日、公認心理師・子育てカウンセラーコーチの
福田とも花さんの講座で、
「心の境界線」
について学びました。
福田とも花さん
「どこまでが自分の課題で
どこからが相手の課題なのか
整理すること」
講座を受けながら
改めて感じたのは
多くの人が「相手のため」
と思ってしている行動の奥に
「私が何とかしないと
安心できない」
という不安を抱えている
ということでした。
例えば、
子どもが困る前に
先回りしてしまう
パートナーが
頼んでいないのに
手を出してしまう
失敗しそうな場面を見ると
つい口を出してしまう
その行動自体が
悪いわけではありません。
でも、その奥にあるのが
「信頼」ではなく
「不安」だとしたら
本当に向き合う必要があるのは
相手ではなく自分の心
なのかもしれません。
「見守る」は放置ではない
講座の中で印象に
残ったのは、
境界線を引くことは
相手を突き放すことではない
ということでした。
必要以上に抱え込まず
「この子には自分でできる力がある」
と信じて待つこと。
それも、大切な愛情のひとつなのだと
改めて考えさせられました。
一度学んだだけでは、長年のクセは変わらない
そして、この講座を受けて
一番感じたのは、
知識を知るだけでは
人は変わらない。
ということ
長年積み重ねてきた
「こうあるべき」は
一度講座を受けただけで
すぐになくなるものでは
ありません。
頭では理解しても
翌朝にはまた
「私が何とかしなきゃ」
と動いてしまう。
それくらい
思考や行動のクセは
深く根づいています。
だからママコミュでは、毎日「自分」に落とし込む
私が参加している
オンラインコミュニティ
「ママコミュ」では
一度講座を聞いて
終わりにはしません。
毎日のお題や
アウトプットを通して、
「私はどう感じた?」
「なぜこんなに焦ったんだろう?」
「今反応しているのは現実?
それとも私の"こうあるべき"?」
そんな問いを
自分の言葉で言語化しながら
講座の学びを
少しずつ日常へ
落とし込んでいきます。
すると
「子どもの問題」だと
思っていたことが
実は自分の不安や
思い込みだったと
気づける瞬間が
少しずつ増えていきます。
リアルタイムで
講座に参加できなかった人も
アーカイブを何度でも見返しながら
自分のペースで
学びを深めることができます。
「何とかしなきゃ」を手放したいあなたへ
もし今、
「私が何とかしなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
そんな焦りや不安で
いっぱいになっているのなら
必要なのは
もっと頑張ることではなく
自分を縛っている
"こうあるべき"に
気づくことなのかもしれません。
一人では気づけないことも
仲間と一緒だからこそ
見えてくる景色があります。
頑張り続けることで
安心を得ようとする毎日から
「今の自分でも大丈夫」
と思える毎日へ。
そんな一歩を、
私もママコミュで仲間と一緒に
積み重ねています
娘も一緒にワークをしました♪






