こうあるべきを手放したい

ママの伴走者

心と食を整え「自分らしさ」を育てる

BSカウンセラーコーチ

さとこです

 

 

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「ちゃんとしなきゃ」は、

本当にあなたの

性格ですか?

 

 

 

「ちゃんとしなきゃ。」

 

気づくと、この言葉が

頭の中に浮かんでいませんか。

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんとご飯を作らなきゃ

 

ちゃんと子どもの話を

聞かなきゃ

 

ちゃんと仕事もしなきゃ

 

ちゃんと笑顔でいなきゃ

 

 

 

 

 

 

 

そして、少しでも

思うようにできないと、

 

「またできなかった」

 

「私が悪い」

 

「もっと頑張らなきゃ」

 

そんなふうに、

自分を責めてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も長い間

それが自分の性格なんだと

思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

真面目だから

 

責任感が強いから

 

母親だから

 

そう思っていたんです。

 

 

 

 

 

 

 

でもある時、気づきました。

 

「ちゃんとしなきゃ」は、

生まれつきの性格ではなく

これまでの人生で

身につけてきた

考え方のクセだったと。

 

 

 

 

 

 

 

頑張れば認めてもらえる

 

迷惑をかけてはいけない

 

母親なんだから、

しっかりしなきゃいけない

 

私がやらなきゃ

家族は回らない

 

 

 

 

 

 

 

そんな思いを

何度も繰り返すうちに

「ちゃんとすること」が

当たり前になっていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

だから疲れているだけの日でも、

 

心の余裕がないだけの日でも、

 

「今日は疲れたな」

では終われませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

「ちゃんとできない私はダメ」

 

そんな結論を

自分に向けてしまって

いたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、本来

 

「疲れている」

という事実と、

 

「私には価値がない」

という評価は別のものです。

 

 

 

 

 

 

 

もし今、毎日のように

自分を責めてしまうなら、

足りないのは努力では

ありません。

 

 

 

 

 

 

 

まず必要なのは、

 

「私は何に対して

“ちゃんとしなきゃ”

と思っているんだろう?」

 

と、自分に問いかけてみることです。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

 

「母親なんだから」

 

「迷惑をかけちゃダメ」

 

「私がやらなきゃ」

 

そんな言葉が浮かぶ人も

いますよね。

 

 

 

 

 

 

言葉にしてみるだけでも

自分を縛っていた思い込みが

少しずつ見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

そして、その思い込みに

気づけるようになると、

 

「全部を私が背負わなくても

いいのかもしれない」

 

「できなかった日があっても、

それだけで私の価値が

下がるわけじゃない」

 

 

 

 

 

 

そんな新しい見方が

できるようになっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

私自身も

「ちゃんとしなきゃ」

と向き合う中で

気づいたことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

子どもの機嫌や家族の問題まで

自分が何とかしなければ

いけないと思い込み

必要以上に背負っていた

 

ということでした。

 

 

 

 

 

 

 

相手が困っていると

自分の責任のように感じる。

 

 

 

 

 

 

 

相手が不機嫌だと

「私が悪かったのかな」

と考えてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

その背景にも

「ちゃんとしなきゃ」

という考え方が

隠れていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

今日の記事を読んで、

 

「私も“ちゃんとしなきゃ”

で苦しくなっているかも

しれない」

 

そう感じた方へ。

 

 

 

 

 

 

 

今週

 

人との距離感や

「心の境界線」

について

学ぶ講座が

 

開催されます。

 

 

 



 

 

 

 

子どもの機嫌に

振り回されてしまう。

 

 

夫が不機嫌だと

「私が悪かったのかな」

と考えてしまう。

 

 

「私がやらなきゃ」

と抱え込みすぎてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

そんな経験がある方にとって

自分の心を整理する

きっかけになる内容です。

 

 

 

 

 

 

 

興味のある方は

ぜひ詳細をのぞいてみてください。

↓↓

 

「ちゃんとできたか」と

「自分に価値があるか」は

本当は別の話です。

 

 

 

 

 

 

 

この二つを切り離して

考えられるようになるだけで

自分を責める時間は

少しずつ減っていきます。

 

 

 

 

 

 

そして、「ちゃんとしなきゃ」

に縛られていた心にも、

少しずつ余白が生まれていきますよ