こうあるべきを手放したい

ママの伴走者

心と食を整え「自分らしさ」を育てる

BSカウンセラーコーチ

さとこです

 

 

 

 
 

子どもと遊べる時間があるのに

遊びたくないと思ってしまう日

 

 

「ママ、一緒に遊ぼう」

そう言われると、

胸がチクッとするときが

あります。

 

 

 

 

 

 

 

ご飯を作っている最中なら、

 

「今は夕飯の準備があるからね」

と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

洗濯をしている

仕事をしている

やることが残っている

 

 

 

 

 

 

 

そんな理由があれば、

自分でも納得できます。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

特に急ぎの用事もない

今なら一緒に遊べる

 

 

 

 

 

 

 

そんなときなのに、

なぜか体が動かない。

 

 

 

 

 

 

「今日はちょっと遊ぶ気になれない」

 

「少し一人でぼーっとしたい」

 

そんなふうに思ってしまう日が

ありますよね。

 

 

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私にも

そんな日が何度もありました。

 

 

 

 

 

 

 

子どもが

「ママと一緒にやりたいの」

と嬉しそうに言ってくれる。

 

 

 

 

 

 

 

時間がないわけでもない。

 

 

 

 

 

 

 

それなのに、

心のどこかで

「今は相手をしたくない」

と思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

そして、その気持ちが

浮かんだ瞬間、

今度は自分を

責め始めるんです。

 

 

 

 

 

 

 

「こんなに可愛い時期なのに」

 

「遊びたいと思えないなんて」

 

「母親として愛情が

 足りないのかな」

 

そんなふうに

 

 

 

 

 

 

 

でも今振り返ると

私は事実と解釈を

無意識に結びつけ

ていました。

 

 

 

 

 

 

 

子どもと遊ばなかった。

これは事実です。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

だから私は愛情のない母親だ。

これは事実ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

その出来事に対して、

自分でつけた

意味や解釈です。

 

 

 

 

 

 

 

私たちはつい、

一つのできごとだけで、

自分自身を

評価してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

親子の関係は

そんなに単純なもの

ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

一緒に笑った日もある。

 

抱きしめた日もある。

 

話を聞いた日もある。

 

 

 

 

 

 

 

何気ない時間を

積み重ねながら、

関係は育っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

だから、

今日遊べなかった

という一日だけで、

 

 

 

 

 

 

 

あなたの愛情や

母親としての価値が

決まることは

ありません。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

「遊びたくない」

と感じた理由も、

 

愛情不足とは

限りません。

 

 

 

 

 

 

 

疲れていたのかもしれない。

 

少し静かな時間が

必要だったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

誰かに気を遣わず

自分のペースで

過ごしたかったの

かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

だからまずは、

「今日は遊べなかった」

という事実と、

 

 

「だから私はダメな母親だ」

という解釈を

分けてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

その二つを

切り離して

考えられるようになると、

 

 

 

 

 

 

 

自分を責める代わりに、

 

「私は今、

 何がしんどかったんだろう」

 

と、自分の

本当の気持ちに

目を向けられるように

なります。

 

 

 

 

 

 

 

その視点は、

あなた自身にも

子どもとの関係にも、

少しずつやさしさを

取り戻してくれますよ。

 

 

\一人で頑張らなくていい場所/

 

 

 

 

 

 

 

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