こうあるべきを手放したい

ママの伴走者

心と食を整え「自分らしさ」を育てる

BSカウンセラーコーチ

さとこです

 

 

 

 

 

子どもにイライラすることより

私を苦しめていたもの

 

 

こんなことで

怒りたくなかったのに

 

朝から何度も

同じことを言っている。

 

 

 

 

 

 

 

「着替えてね」

「歯磨きしようね」

「そろそろ出るよ」

 

優しく伝えたいと

思っているのに、

だんだん声が

大きくなる。

 

 

 

 

 

 

 

急いでほしい時に限って

遊び始めたり、

下の子が泣き出したり、

思うように進まない。

 

 

 

 

 

 

 

そして気づけば、

「早くして!」

と言ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

本当はそんな言い方を

したくなかったのに。

 

 

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ひとりになったとき、

ふとその時のことを

思い出す。

 

 

 

 

 

 

 

朝のあの言い方

 

帰宅後の

イライラした態度

 

余裕のなかった自分

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

「また怒ってしまった」

と落ち込む。

 

 

 

 

 

 

 

子どもが言うことを

聞かなかったから

 

時間がなかったから

 

疲れていたから

 

 

 

 

 

 

 

もちろんそれも

あると思います。

 

 

 

 

 

 

 

私も長い間、

 

「子どもにイライラすること」

が問題だと思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、

 

母親はいつも穏やかでいるもの

だと思っていたから

 

 

 

 

 

 

 

子どもの話を受け止めて

優しく見守って

 

 

 

 

 

 

 

感情的にならずに接するのが

良い母親だと思っていたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから

子どもにイライラして

しまうたびに、

 

「また怒ってしまった」

 

「もっと優しくしたかったのに」

 

「なんで私はできないんだろう」

 

そんなふうに自分を

責めていました。

 

 

 

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可愛いわが子なのに

イライラして

しまうなんて。

 

 

 

 

 

 

 

母親なのに

こんなことで怒るなんて。

 

 

 

 

 

 

 

そんな思いもありました。

 

 

 

 

 

 

 

でも振り返ると

本当に苦しかったのは、

 

 

イライラしたこと

そのものではなく、

 

 

 

 

 

 

 

イライラした自分を

「母親失格だ」

と責め続けていた時間

だったように思います。

 

 

 

 

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だからもし今

子どもにイライラして

苦しいなら

 

 

 

 

 

 

その苦しさは

どこから来ているのか

少しだけ一緒に

見てみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

子どもの行動が

苦しいのか

 

 

 

それとも、

 

 

 

イライラしてしまう自分を

責めていることが

苦しいのか

 

 

 

 

 

 

 

そこに気づくと、

今までとは少し違う景色が

見えてくるかもしれません。

 

 

 

 

\一人で頑張らなくていい場所/

 

 

 

 

 

 

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