こうあるべきを手放したい
ママの伴走者
心と食を整え「自分らしさ」を育てる
BSカウンセラーコーチ
さとこです
イライラすることより
イライラした後に
苦しかったこと
子どもに強く
言ってしまった日。
寝かしつけが終わって
静かになった部屋で
「あんな言い方
しなきゃよかった…」
って、
何度も頭の中で
繰り返してしまうこと、
ありませんか?
本当は
怒りたかったわけじゃない。
本当は
優しく言いたかった。
ちゃんと向き合いたかった。
でも
余裕がなかった。
疲れていた。
何回言っても進まない夕方に、
気持ちが限界だった。
なのに
その後始まるのは、
「また怒っちゃった」
「母親なのに」
「子どもに悪影響だ」
「こんなんじゃダメだ」
っていう
自分責め。
実は、
しんどかったのって
“イライラしたこと”
そのものより
イライラした後に、
ずっと自分を
責め続けること
だったんですよね。
完璧主義の人ほど、
「感情的になっちゃダメ」
「いつも穏やかな
母でいなきゃ」
って思いやすい。
だから、
感情が出ると、
“感情そのもの”
より、
「こんな感情を持つ私はダメ」
の方が苦しくなっていく。
でも人って
余裕がなくなれば
感情は出ます。
子育てしていたら、
イライラする日だってある。
疲れ切って、
何もしたくない日だってある。
問題は、
感情が出たことではなく、
そのあと、
“自分を敵にしてしまうこと”
なんですよね。
以前の私は、
イライラしない方法
ばかり探していました。
怒らない育児、
アンガーマネジメント、
心を整える方法…。
もちろん、
どれも大切。
でも
本当に必要だったのは、
「イライラしない私」
になることじゃなく、
イライラした後に、
戻ってこれる私
になることでした。
「あ、今かなり余裕なかったな」
「私、今日ずっと頑張ってたな」
「疲れてたんだな」
って、
責める以外の見方
を持てること。
感情をなくすことは
できなくても、
“戻り方”
を持っているだけで、
苦しさは変わっていくんです。
今週のmamaコミュ講座では
イライラや不安が出た時に、
「私はダメだ」
へ行く前に、
どう戻るか、
どう整え直すか、
を整理していきます。
感情をなくすためではなく、
感情が出ても
自分を見失わないために。
講師はママコミュ主宰
福田ども花さん
もし今、
怒ってしまう自分に
苦しくなっているなら、
「感情を出す私はダメ」
ではなく、
“戻り方を知らなかっただけ
かもしれない”
という視点で、
一度整理しに来てくださいね。




