こうあるべきを手放したい
ママの伴走者
心と食を整え「自分らしさ」を育てる
BSカウンセラーコーチ
さとこです
こどもが寝た後も
なぜか座れない
子どもを寝かしつけて、
やっと静かになった夜。
本当はもう、
何もしたくない。
ソファに座って、
ぼーっとしたい。
そのまま寝たい。
でも気づくと、
洗い物を始めたり、
洗濯物を畳んだり、
明日の保育園準備をしたり。
「今日くらい後でいいよね」
って思っていたはずなのに、
結局また動いてしまう。
そんなこと、ありませんか?
仕事して、
お迎え行って、
ご飯作って、
子どものことやって。
もう十分頑張ってる
はずなのに、
まだ
“終わってないこと”
を探してしまう。
そして、
全部終わってからじゃないと、
休んではいけない気がする。
私も以前、
“座る前にやること
終わらせなきゃ”
って、
ずっと思っていました。
だから、
疲れていても、
シンクに食器が残っていると
落ち着かない。
洗濯物が
山になっていると気になる。
明日の準備が終わってないと、
休んでも休めない。
でも今思うのは、
本当に苦しかったのって、
家事が多いことだけじゃなく、
“ちゃんとしてから
休みたい”
が、
無意識に強すぎたこと。
ちゃんと片付けてから。
ちゃんと準備してから。
ちゃんと終わらせてから。
そうやって、
“休む条件”
をどんどん増やして
いたんですよね。
でも、
子育て中の家って、
終わることって、
ほとんどない。
片付けてもまた散らかるし、
洗濯も毎日ある。
やることは、
次から次へと出てくる。
なのに、
「全部終わったら休もう」
を続けていると、
永遠に休めなく
なってしまう。
特に、
真面目で責任感が
強い人ほど、
“中途半端なまま休む”
ことに、
罪悪感を感じやすい。
だから、
疲れていても
動いてしまう。
休みたいのに
止まれない。
でも本当は、
家事が終わってなくても、
休んでいい。
洗濯物が畳まれてなくても、
今日を終えていい。
ちゃんとできてない
日があっても、
ダメなお母さんに
なるわけじゃない。
それでも、
「先に全部やらなきゃ」
が止まらないときは、
“ちゃんとしてから
じゃないと
休んではいけない”
って、
ずっと自分に厳しくして
きたのかもしれません。
だからまずは、
「私、休む前に
頑張りすぎてたんだな」
って、
気づいてあげることから。
完璧に終わらせるより先に、
自分を休ませることが
必要な日も、
本当はあるんですよね♪
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