こうあるべきを手放したい

ママの伴走者

心と食を整え「自分らしさ」を育てる

BSカウンセラーコーチ

さとこです

 

 

 

 

 

“明日はいけるかも”

って期待してしまうママへ

 

 

 

 

休日、

笑ってる子どもを見ると、

 

「この感じなら明日行けるかも」

 

って、

期待してしまうことありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

普通に話せている

ゲームもできる

出かけられる

元気そうに見える

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

月曜の朝、

「やっぱり無理」

と子どもが言い出すと

 

苦しくなるしイライラもする

 

 

 

 

 

 

 

「昨日あんなに元気だったのに」

「行けそうだったのに」

「また振り出し…?」

 

そんなふうに、

ママの中でも

気持ちが大きく揺れますよね。

 

 

 

 

 

 

でも実は、

休日元気で、

平日動けなくなるって、

 

不登校の子には

すごく自然なことなんですよね。

 

 

 

 

 

 

私自身もかつて中学時代

不登校だったとき

 

 

 

 

「明日は行けるかも」

って本気で思うのです。

 

 

 

 

特に休日の午後。

次に平日の夜。

 

 

 

 

 

「なんか行けそうな気がする」

「多分平気」

って。

 

 

 

 

 

でも実際朝になると

「やっぱり無理」

って理由は言葉にできなかったけれど

その繰り返しでした。

 

 

 

 

 

 

でもママは、

 

“行けるかも”

 

と期待した分、

 

 

 

 

 

 

 

朝になると、

 

焦る

ガッカリする

イライラする

不安になる

 

 

 

 

 

 

 

だから、

 

「頑張ってみる?」

「少しだけ行ってみる?」

「いつまでこうなの?」

 

って、

言葉にも焦りが

混ざりやすくなるんですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

月曜の朝が来る前に、

 

少しだけ考えてみてください

 

 

 

 

 

 

もし明日の朝、

 

「やっぱり行けない」

 

って子どもが言った時、

 

あなたは、

どんな言葉を掛けたい?

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな空気で、

そこに居たい?

 

 

 

 

 

 

 

正解を探さなくてもいいんです

 

 

 

 

 

 

 

 

“どうにかしなきゃ”

だけで朝を迎えるより、

 

「私はどう在りたい?」

 

を少し考えておくだけで、

 

 

 

 

 

 

月曜の朝の苦しさが、

少し変わることがありますよ

 

 

 

 

\一人で頑張らなくていい場所/

 

 

 

 

 

 

 

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