こうあるべきを手放したい
ママの伴走者
心と食を整え「自分らしさ」を育てる
BSカウンセラーコーチ
さとこです
「ちゃんとやらなきゃ」が
止まらない人へ
実は4つのタイプがあります
「ちゃんとやらなきゃ」
この言葉、
気づいたら頭の中に
浮かんでいませんか?
ご飯を作るとき。
洗濯物を見たとき。
一日を振り返ったとき。
ちゃんとやらなきゃ。
ちゃんとしてなきゃ。
でも実は——
同じ
「ちゃんとやらなきゃ」
でも、
その言葉の奥にある気持ちは
人によって少しずつ違います。
今回は、
よくある
4つのパターンに
分けてみました。
タイプ①迷惑かけちゃいけないタイプ
「ちゃんとやらなきゃ」
の奥にあるのは、
「迷惑を
かけたくない」
という思い。
・頼るのが苦手
・自分がやった方が早いと思う
・人に負担をかけるのが怖い
そんな感覚がある人は、
このタイプかもしれません。
本当は優しさから
来ているもの。
でもその優しさが、
自分を疲れさせてしまう
こともあります。
タイプ②手を抜いちゃいけないタイプ
「ちゃんとやらなきゃ」
の奥にあるのは、
「手を抜く=悪いこと」
という感覚。
・ラクすることに罪悪感がある
・簡単な方法を選ぶのが苦手
・頑張ることが
当たり前になっている
そんな人は、
このタイプの可能性が高いです。
本当は、
がんばれる力を持っている人。
でもずっと走り続けると、
疲れが見えにくくなります。
タイプ③ダメな自分になりたくないタイプ
「ちゃんとやらなきゃ」
の奥にあるのは、
「ちゃんとしてない私はダメ」
という感覚。
・うまくできないと
落ち込みやすい
・できていないところ
ばかり見てしまう
・自分に厳しくなりやすい
そんな感覚がある人は、
このタイプかもしれません。
本当は、
ちゃんとやりたい思いが
とても強い人。
でもそれが、
自分を責める方向に
向きやすいこともあります。
タイプ④ちゃんとしてると思われたいタイプ
「ちゃんとやらなきゃ」
の奥にあるのは、
「ちゃんとしてる人
でいたい」
という思い。
・周りからどう見られるか
が気になる
・期待に応えたい気持ちが強い
・弱いところを見せるのが苦手
そんな人は、
このタイプの可能性があります。
本当は、
人との関係を
大切にしてきた人。
でもその分、
無理をしてしまう
こともあります。
もしよければ、
「私、これかも」
と思うタイプを
ひとつ選んでみてください。
そしてもう一歩だけ。
そのタイプの奥にあるのは、
ダメなところではなくて——
あなたが大切に
してきたもの
かもしれません。
それに気づくことが、
「ちゃんとやらなきゃ」から
少し自由になる
第一歩になりますよ
今日はここまで。
読んでくださりありがとう
ございました。
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