こうあるべきを手放したい
ママの伴走者
食と心を整え
自分らしさを育てる
コーチ さとこです
自分の届けたい想いが、
ちゃんと届いた日
今回の親子ニコニコクッキング。
終わったあと
参加してくれたママから
こんなメッセージが届きました。
ママさんも家でもこうやって
ご飯作ったりして、楽しむ時間を
少しずつ作っていけたら、
ママにとっても
子どもちゃん達にとっても
いいだろうなぁと思いました✨
その言葉を読んだ瞬間、
思わず「やったー!」
って声が出ました。
なぜなら——
私がずっと届けたかったものが、
ちゃんと伝わったと
感じたからです。
親子の絆が深まり
笑顔の食卓に
親子ニコニコクッキング
今回のメニューは
・てまり寿司
・鶏肉のさっぱり煮
子どもたちは、
好きな具材を選んで、
自由に並べて、
もはや“てまり寿司”の
域を超えた"創作寿司"に。
正解もきれいさも関係なくて、
ただ「たのしい!」が
あふれている時間でした。
でもね、
私が本当に大事にしているのは、
そこだけではありません。
家で料理をするとき。
「早くして」
「こぼさないで」
「ちゃんとやって」
つい、口から出てしまうこと、
ありませんか?
時間に追われて、
余裕がなくて、
楽しむどころじゃない日もある。
私自身も、そういう時期が
ありました。
手作りを大切にしたい。
ちゃんとした食事を出したい。
いいお母さんでいたい。
その想いが強いほど、
いつのまにか自分を
追い込んでいたことも
ありました。
だからこそ、
今わたしが作りたいのは
「上手に作る時間」ではなく
ママが、ちょっと肩の力を
抜ける時間。
子どもを
"できていない存在”
として見るのではなく、
「こんな発想するんだ」
と笑って見守れる時間。
料理を
“やらなきゃいけない家事”
ではなく、
コミュニケーションの
きっかけにできる時間。
今回、初めて
参加してくれたママが
「気分転換になりました」と
言ってくれました。
そしてそれを見ていた
別のママが
「ママが楽しむ時間を作れたら、
子どもにとってもいいですよね」
と感じてくれた。
これが、私は本当に
うれしかった。
料理のレパートリーが
増えることよりも、
映える写真が
撮れることよりも、
“ママが楽しんでいい”
という感覚が、
そこに生まれたこと。
そこに、私がやっている意味が
あると思っています。
ママがゆるむと、
子どももゆるむ。
ママが笑うと、
子どもも安心する。
それは理論じゃなくて、
空気で伝わるもの。
だから私は、
食事を通して、
料理を通して、
「こうあるべき」を
少しゆるめるお手伝いをしたい。
完璧じゃなくていい。
ちゃんとしてなくていい。
まずはママが、楽しんでいい。
今回のクッキングは、
私にとっても大切な
確認の時間になりました。
この空気を、
また次の親子へ。
食卓から、
ママと子どもの笑顔を
増やしていけたら
嬉しいです。
もしよければ、
最後に少しだけ。
あなたは最近、
「楽しいな」と
思いながらごはんを
作れていますか?
それとも、
がんばらなきゃ、
になっていませんか?
どちらでも大丈夫。
でももし、
少しゆるみたいなと思ったら。
その場所を、
私は用意して待っています。
\次回は3月28日/
さらに3月3日は
ママのためのグループレッスン
ひなまつりメニューを
作ります。
詳細を知りたい方は
公式ラインにて
お問い合わせください🙏







