こうあるべきを手放したい

ママの伴走者

心と食を整え「自分らしさ」を育てる

BSカウンセラーコーチ

さとこです

 

 

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嫌われたくないと

気を遣いすぎて

疲れてしまうあなたへ

年末年始心の予防薬

 

 

人間関係がしんどくなるのは

あなたが不器用だからでも

空気が読めないからでも

ありません。

 

 

 

 

 

 

 「ちゃんとしたい」

「嫌われたくない」と

ずっと頑張ってきたからです。

 

 

 

  なぜ、こんなに疲れるのか

 

 

たとえば年末年始。

 

 

 

 

 

 

親戚に会うのが

憂鬱だったり、

 

実家で兄弟と比べられそうで

気が重かったり、

 

 「できない嫁って思われたら

どうしよう」と、

行く前から心がザワザワしたり。

 

 

 

 

 

 

本当は仲良くしたい。

波風立てたくない。

ちゃんとした人でいたい。

 

 

 

 

 

 

その気持ちが強い人ほど

無意識に自分を小さくしたり

先に距離を取ったりして

しまいます。

 

 

 

 

 

 

それは逃げではなく

傷つかないための

防御なんです。

 

 



 

 

  よくある心の動き

 

 

「私、何か変なこと言ったかな」

 

「どうしてあの人は

うまくやれてるのに、私は…」

 

 

 

 

 

 

そんなふうに考え始めると、

だんだん人といること自体が

苦しくなって

 

結果的に

「孤立してる」と

感じてしまう。

 

 

 

 

 

 

でもそれは、

 “嫌われに行っている”

のではなく

 

これ以上

比べられたり

否定されたり

したくない心が

先に動いているだけ。

 

 

 

 

 

  新しい一年に向けて

 

 

新年は、

 「ちゃんとしなきゃ」を

少し脇に置いてみてください。

 

 

 

 

 

 

無理に仲良くしなくていい。

好かれようと

頑張らなくていい。

 

 

 

 

 

 

もし、年末年始や

人と集まる機会が増えて

 

 「憂鬱だな」

「また疲れそうだな」

 

と感じたら、

 

 

 

 

 

 

その場を乗り切る前に

ひとつだけ自分に

問いかけてみて

ほしいんです。

 

 

 

 

 

 

「今の私に、どんな言葉を

かけてあげたら、

少し安心できる?」

と

 

 



 

 

正解はありません。

 

 

 

 

 

 

 「大丈夫だよ」でも

 「無理しなくていいよ」でも

 「ちゃんとやってきたよね」でもいい。

 

 

 

 

 

 

その言葉が

これからの人間関係での

心の予防薬に

なります。

 

 

 

 

 

今年は、

頑張らない自分に

戻れる場所を

まずは自分の中に

つくっていきましょう。

 

 

 

 
 
 

 

\一人で頑張らなくていい場所/

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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