明けましておめでとうございます♪
サロン美足の村上陽子です。
今年はさらに皆さまのお役に立つ足と靴と健康情報を発信していきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
北海道は学校の授業でスキー学習があります。
私は小学生まで仙台で育ったので、実はスキーではなくスケートの方が得意です![]()
スキーの練習で記憶に残ってるのは靴を履いていると足が痛くなったこと。
スケート靴の素材は「革」そして「編み上げ」になっています。
だからレンタルシューズでも結構フィットさせることが出来るんですね。
でもスキー靴は硬いプラスチックで固定され、さらに長いスキーを履いて動くので足が痛くなっていました。
スキー中は右に左に荷重がかかります。
靴が硬いので足首はしっかり固定されて足を守るように出来てます。
気を付けたいのは靴の中の「指」です。
結構荷重が動くので「踏ん張る」ことができなければいけません。
でも普通の靴下だと靴下が引っ張られて結構つま先が締められてしまってることがあります。
なので是非スキー靴の中では5本指ソックスを履いて、親指と小指がしっかり使えてバランスが取れるようにしてくださいね。
知人の男性はスキーの先生ですが外反母趾なんです。今後のためにもしっかり五本指ソックスを履くようにお勧めしました。
余談ですが、長靴も外反母趾の原因になるのでお気を付けくださいね!
先日の靴セミナーで年配のご婦人が長靴で畑仕事をするようになってから外反母趾になったのと悲しそうに話してました![]()
※Tabioさんのページより拝借しました。
踏ん張れる強い「足指」は自分で育てて維持することが大切♪
足指でのパーはしっかり開けますか?
上下に開くのではなく、ちゃんと横に開かないと踏ん張れません。
足もとを整えることが腰痛、ヒザ痛を防ぎますよ~![]()
お読みくださりありがとうございました。
~全7回~
第1回 パンプスが合わない理由
第2回 お店でのサイズチェック方法
第3回 痛くならないパンプス発見法
第4回 パンプスのチェックポイント
第5回 下駄箱に眠るパンプスの処分法
第6回 その他注意点
第7回 ブーツを選ぶポイント
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