官足法(かんそくほう)って何?
聞いたことないけど、足のことよね?
官足法は台湾から来た官有謀先生が提唱した
「足もみ健康法」です。
だれでもカンタン自分でできる!
お金もかからず、いつでも、どこでも手軽にできちゃう
いいことづくしなんです。自分の健康は自分で守る!これが基本です。
やってもらうのではなく、自分で守る。
地球は水が環境を維持しています。
水がきれいに流れる所では美味しいものが取れ、
水がない砂漠は人も住めません。
人の身体も水と同じように血液が流れることによって生命維持されています。
血液循環理論がベースです。
足の裏には反射区があり、足の特定の部分が内臓や骨に反応する。
足もみをして体中の血液を循環させるという考え方になります。
カラダ中に新鮮な血液を巡らせるために足をもみましょう。
足をもむのが大変という方は歩きましょう。
歩けば足裏からの刺激が脳に伝わり活性化します。
足をもむより歩く方がカンタンです。
人は一般的に一日5000歩くらいは歩きます。
そのたびに踏みしめる反射区は刺激を受けて活動が活発に。
血液循環が良くなると、
お肌のつや
も良くなり、シミが薄く
なり、髪のつや
も変わってお通じが良く
なって、からだも軽く
なる!なーんてすごい健康法なんでしょ
健康法=美容法なんです。
からだの栄養を運ぶ血液がきれいになり、
きれいな血流が爪の先まで行きわたれば、
健康、元気、老化防止、ちょっと若返り。
なんといっても更年期で落ち込んでても気力が湧いてきます♪
もんでもんで赤ちゃんの足のように
やわらか~くするんです^^
足もみってたくさんあるけど何が違うの?
確かに足もみはどれも一緒に思いますねー
大きくわけて2つ。
リラックス目的の○○式リフレクソロジーと健康法としての足もみ
健康法としては慢性病を改善した例があったりします。
肩こりとかリウマチとか初期のがんとか・・・
私がすっごくいい!と思っているのは健康法としての足もみ。
足の裏だけでなく、ゆびとかつま先とか、
足首からヒザ上10センチ(※重要)と
さらに太ももとか、
脚の付け根ももみほぐします。
やった後はホントすっきり♪

自然治癒力を引き出すためなので、体も一瞬反応します。
そのあとはドドーっと血流がよくなるので
反応の元凶は流れていきます
老廃物や溜まりにたまった沈殿物を流して
アンチエイジングしましょう!
お読みくださりありがとうございました。
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