こんにちは。
女性の人生をナビゲートする
まいまいです![]()
まいまいってこんな人
*自己紹介①~はじめまして、まいまいです~
*自己紹介②~私のセクシャリティ~
*自己紹介③~私の婚外恋愛~
*自己紹介④~私が伝えていきたいこと・人生編~
*自己紹介⑤~私がビジネスを通して成し遂げたいこと~
前の帰省の時に
実家に置いてあった、
私の小さい頃からの写真を
全部持って帰っていたんです。
それで、ふと昨日写真を見始めたら
すんごいタイムトリップして、
いろんな思い出とともに現実に戻ってきました![]()
タイムトリップって
海外旅行よりも旅した感がある![]()
それで、やっぱりというか、
昨日、写真を改めて見ていても
そうだと思ったのは、
私は、親や親戚やまわりの大人たちから
とても大事にされて育った、
という自覚があるのです。
だから、私がうつや双極性障害など
精神疾患に罹り、
自己否定の塊みたいだった時代は
母から、とても不思議がられました。
「愛されて育ったのに、なんでかな?」
おめーだよっっ
私は愛されて育ったけど
母親が大事にされていないように見えた。
母親が不幸そうに見えた。
このことも、後に、私の中で、
結局、母は愛されていたんだ(なんだよ~脱力~)
という認識に変わるのですが・・・
今になってみれば、夫婦のことで
どちらかが100%悪いなんてことはない
ってことはわかるようになったけど
当時は、とにかく、
母が父に一方的に無視されて
かわいそうな人に見えた。
それだけ。
たったそれだけで
子どもの自己肯定感は育たず
自ら命を絶とうと考えるくらいのところまで
いっちゃうんだよ。
子どもは、
思った以上に母親の表情を見ているし、
母親が幸せそうじゃないと
落ち着いて自分の人生を生きられなくなる。
代わりに自分が母親を幸せにしないと、と
無意識に母親の人生まで背負おうとし始める。
まあ、究極、それも、
その子の人生の課題ではあるのだけど
もしも、子の幸せを願うなら
お母さんはもっと
自分の状態に気を配った方がいいです。
お母さんの幸せは
自分だけの問題じゃないんです。
私さえ我慢すれば、
なんて言ってる場合じゃねぇんです。
子どもの身にもなってくれーー!!!
最後は、ミニまいまいからの
心の叫びをお届けしました![]()
もう、これでも幸せだと、
思い込もうとするのは
やめにしましょう。
あなたは、もっと幸せになっていいんですよ。
まいまい

