はろ〜、自転車の空気を、浮き輪の空気入れで入れようと20分がんばった中2男子の母、もっちーです!
こんなボーイです↓
せめて、5分くらいで気づいてほしかった・・・w
もっちーとは
・サポートルームの先生(中学校)
・免許は英語、文法は苦手w
・占星術で未来予知
・歴史、政治、芸術文化が好き
・癒しと学びの循環が得意
・子供たちのサポートが生きがい
という人間です(AIではない)
■人気記事
教育ジャンル33位!
さて。
この記事で↓
「2階なのに、エレベーターを使ってしまって、すみません」という感覚が、美しいなぁと書きました。
「謙虚さ」と「自分の足で立とうとする矜持(きょうじ)」ですね!
※矜持:自分の能力を信じる誇り、プライドより内面的なもの
あと、もうひとつ、気づいたことがあって。
それは、日本人の「全体の効率を考えて動く」という、あり方です。
「2階でエレベーターを使ってしまうと、高い階の方のご迷惑ではないですか」という感覚。
これって、本当に日本人っぽいなぁと。
たとえば、横断歩道でも、車に配慮して、小走りに渡ったり、通路でも、道をふさがないように気をつけたり。
日本人は、当たり前のようにしている行動ですが、世界では、当たり前じゃないんですよね。
(大混雑の万博でも譲り合い)
私がそのことに気づいたのは、アメリカで生活をし始めたときでした。
運転していて歩行者に気づいたので、私は車を止めたのですが、そのとき歩行者がしたジェスチャーがこちら。
歩行者は、運転席の私を見つめながら、笑顔でサムズアップ!
そして、ゆーーっくり、堂々と、歩いていきました!!
日本人なら、たぶん、ペコっと頭を下げながら、小走りに渡るような場面ですよね。
20年も前のことですが、衝撃的すぎて、今でも覚えています。
アメリカではこういうとき、「すみません」じゃなくて、「Nice!」なんだ〜と。
そもそも、視点が違うんですね!
日本:自己<他者
アメリカ:自己>他者
日本:他者目線「あなたを待たせてしまって、すみません(小走り)」
アメリカ:自己目線「待ってくれた君、俺にとってナイス!(ゆっくり)」
もちろん、個々人で、例外はありますが・・・
日本は島国で、人の移動が少なくて、同じ人間関係の中で生きていくことが多かったから、「和」を乱さないように「他者」を優先することが、DNAに刻まれているのかな。
対して、大陸の人は、常に人が移動していく中で、「個人」を基にした「契約」を大切にする文化になっていき、それが刻まれているようです。
大陸であっても、アジア圏は「個人の主張」よりも、「関係」「役割」「調和」 を大切にする文化が、根付いているような気もします。
アジア圏では、農耕が基本だったり、人口密度が高かったり、特に東アジアでは、「個よりも“関係そのものが人間の本質”」という儒教が広まっていることも理由なのかも。
(この人、どっち〜w)
日本は、島国 ✕ 農耕 ✕ 人口 ✕ 儒教の国。
日本人は生存戦略として「全体の効率を考えて動く」ことがDNAに刻まれているから、小走りになるんだなぁと。
(災害時でも並べる日本人)
で、こういうのって、すごく「天秤座」っぽいなって思ったんです。
対して、「個人の主張」を大切にするアメリカ(欧米)は、「牡羊座」っぽいなと。
牡羊座=「個人優先」の欧米
天秤座=「集団優先」の日本
ですね。
牡羊座と天秤座の軸は、「自己と他者」という、もっとも根源的なテーマの対立・補完を象徴します。
この対比はそのまま、アメリカ(欧米)の「個人主義」と、日本(アジア)の「集団主義」という文化の特徴と重ねることができそうです。
海王星が牡羊座に入り「個」が大切になると言われていますが「具体的にはどういうこと?」って思いますよね。
私達、日本人は特に「個」であることに、恐怖や苦手意識を感じがち。
もちろん、こうした感覚に「優劣」はなく、ただ「違い」があるだけです。
だから、どちらの視点も理解しながら、自分のあり方を調整していくことで、人生がぐっと楽になりますよー!
お読みいただき、ありがとうございました!
■関連記事
■自己紹介
■もっちーの教育論
星読みもっちーの開運セッション
満席につき募集停止中
次回募集はブログでお知らせします!



















