はろ〜、朝ドラ『ばけばけ』を中2長男と見ていて、「女中」と「妾(めかけ)」の違いを説明した、もっちーです!
思春期ボーヤに女性の夜のシゴトの説明するの、むず!
朝から難易度高すぎじゃろ〜ww
もっちーとは
・サポートルームの先生(中学校)
・免許は英語、文法は苦手w
・占星術で未来予知
・歴史、政治、芸術文化が好き
・癒しと学びの循環が得意
・子供たちのサポートが生きがい
という人間です(AIではない)
さて。
こんな感じで↓若干ADHD&ハイパーフォーカス傾向をもつ中2長男。
最近、めでたく?!自分から塾の自習室に、毎日行くようになったのです!!
その理由は、
① 前回の試験で、自分なりに頑張ったが、目標点に届かなかった
② 自宅では、どうしても勉強できないことに気づいた
の2つです。
が、長男の場合は、中1ではどうがんばっても、この状態を作るのは、ムリだったな〜と思います。
なぜかというと、中1の頃は、こんな感じだったから。
① 中学校に慣れず疲れている
② 遊びたい(ゲーム、友達)
③ 勉強より部活をがんばりたい
④ 勉強する目的とメリットがわかっていない
④については、こんなふうに、具体的な話をしました。
☆目的=人生を楽しむための基礎学力をつけること
☆メリット=楽しそうな近所の学校に合格できること
これを、常々説明していましたし、彼も、頭ではわかってる状態ではありました。
が、まだ中学校も始まったばかりだったので、本人としては全く実感がわかなかったのでしょう。
意識はずーっと、低いままでした。
長男は、太陽獅子座、月牡牛座。
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普段の言動は、陽キャで、友達の輪の中心にいますが(太陽獅子座で金星に合)、根は、真面目で怖がり(月牡牛座)です。
なので、意識は低いながらも、定期テスト前は、彼なりには勉強をしていました。
でも、自習室には、一切行かず。
理由は、面倒くさいのと、友達がいなくて寂しい、そして、一人で怖いからだそうで。
☆面倒くさい=動くのが苦手=固定宮(獅子座&牡牛座)
☆友達がいなくて寂しい=獅子座
☆一人だから怖い=牡牛座
と見事に星座を表してましたw
でもね〜、自習室は、自宅からドアtoドアで5分の距離なんですよ。
個別指導塾の中でも、その塾に決めた大きな理由は、自宅から近くて自習室が使い易いことだったのに・・・
なので、最後の手段、自習室に行ったら100円あげるという、典型的なご褒美作戦を決行。
中1の後期中間テストでようやく、行くように!
そして、帰宅して、一言「すごく勉強できた!!」と。
自習室の良さに、ようやく、気づいてくれたのでした。
それでも、中1はまだ、自分から行くことはなかったです。
中2の秋、今が、彼の成長のタイミングだったんですね!
そんな道のりを思い返すと、やっぱり、「子育てはタイミング」だなーと。
子供が「もう少しで気づけそう」なタイミングで、「自分で気づいて良い行動を起こした」って思えるよう、声をかけていくことが大事です。
タイミングを見誤って、行動を強制するような声かけをしてしまうと「子供が自分で気づく」という体験が失われてしまいます。
その上、「ママは自分を尊重してくれなかった」という想いを抱かせてしまい、親子の間の、信頼関係が築きにくくなります。
私自身、何回もタイミングを待てずに、おせっかいをしてしまった経験があります・・・
その苦い反省から得た、私のやり方はこんな感じです。
① 良い行動とは何か?に気づくような接し方で種を蒔く
② 自ら行動するタイミングを待つ
③ 行動できたら大いに褒める
③のとき「私が言わなくてもできて、すごい!」ってよく言ってます。
特に、プライド高めの小5長女は、言われて行動したことと、自分から行動したことでは、全く意欲が違うので、この言葉は必須ですw
このやり方は、学校のサポートルームの運営にも応用しています。
生徒たちは、「◯◯先生が◯◯してくれない」というのが口癖の、不満・文句型人間から、自分が必要なことは自分で取りに行き、責任を負える人に変化しました。
ちなみに、タイミングを待つ方法は、我が子より、生徒のほうがやりやすかったですね〜。
やっぱり我が子は、距離が近すぎて、おせっかいをしてしまいます・・・
ちなみに、ADHD傾向と星座の相関関係は、まだデータ不足でなんとも言えません。
ただ、
・注意があちこち移る(双子座)
・刺激を求める(牡羊座、射手座)
といった、ADHD的な傾向を持ちやすい星座は、あるのかなって思います。
お読みいただき、ありがとうございました!
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