はろ〜、もっちーです!
高市氏が新総裁になり、「日本を変えてくれるのでは?!」という期待感から、株価も上がりましたね。
さらに、公明党が連立を離脱するという大きなニュースも飛び込んできて、さらに、日本の政治が大きく動いていく予感です。
そんな時代の立役者である高市氏、そして、麻生氏。
二人には、ホロスコープ上の共通点があるんです!
ヒントは、その生まれた年代。
約20年ごとの・・・「アレ」です。
これでピンときた人は、占星術沼の住人ですね!
アレとは・・・そう、グレート・コンジャンクションです。
お二方の出生図はこちら
【麻生太郎氏】
【高市早苗氏】
二人とも、地星座(牡牛座&山羊座)のグレートコンジャンクション(グレコン)を出生図に持っています。(黄色の囲みのところ)
出生図にグレコンがある人は
・自分の人生が、時代のテーマとシンクロしやすい
・社会の変化期に表舞台に立つ
・自分の転機が国家・世界の転換期と重なる
という特徴があります。
この人たちは、「過去の価値観」と「未来の価値観」の間に立ち、両方を理解し、橋をかける人。
・伝統を大切にしながら改革を進める
・現実的制約の中で新しい理想を描く
・新旧の世代の間を取り持つ
という役割を持っているのです。
そんな二人↓
(毎日新聞さんより)
仲良しか!!w
さて、2020年12月21日、約200年続いた地星座でのグレコンが終わり、風星座でのグレコンが始まりました。
これは、占星術上の大きな出来事です。
そのとき、ちょうど、コロナ禍があり、グレコンの切り替わりが、時代の変化とも呼応していました。
そのためか、「2020年からは ”風の時代” が始まる」と、占星術界隈以外でも、知られるようになりました。
そして、2025年の今、その流れが具体化しています。
さかのぼって、土の時代のグレコンが始まった1802年は、どんな時代だったのかというと・・・
フランス革命を終えて、ナポレオンが登場、国家の仕組みを変えるとともに、産業革命が起き、帝国主義的な植民地支配が始まった頃でした。
まさに、地星座の象意でもある「目に見える力」「領土」「富」を、拡大していこうとする流れが始まったといえます。
火星座的な「理想を語る」フェーズから、「現実を作る」フェーズへと移行して、「安定」「構築」「秩序」を通して社会を整える時代が始まりました。
前回のブログでご紹介した麻生太郎氏の祖父、吉田茂氏はまさに、土の時代の礎を築いた政治家といえそうですね。
そんな土の時代を経て、今は、風の時代。
土のグレコンを出生図に持つ二人の政治家が、まさに時代の架け橋として、今の政治を「風の時代」にふさわしいものに整えているのではないか?と、今の政治の流れを見ていると感じます。
しかも、冥王星水瓶座に入ってから、テクノロジーと合体して、その変化のスピードがエグい!!
チームみらい党首・参議院議員の安野さんはまさに、風の時代を牽引する存在と思います。
安野氏って、中田氏に絶賛されている通り、現代のダヴィンチなんです。
しかも、真っ当な倫理観を持っていて、こんなにテクノロジーを理解しているのに、根本は、ヒューマニスト。
人間そのものの尊さ・自由・可能性を信じる人で、The射手座って感じです。
もっちーは、安野さん、好きだー!!
安野さんのこの小説、ぜひ読んでください!超面白いですよー!
本当に星の流れ通りに、世の中って動くんだなぁ〜と、占星術師ながら、びっくりします。
ってことで、恒例の〜・・・
お読みいただき、ありがとうございました!!
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