はろ〜!思春期の息子に「おしりがかゆいからって何でも許されると思うなよ!」という名言を放った、もっちーですw

 

本日も政治家ネタ行きます!

 

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高市氏当選の立役者とされている漫画好きのおじいちゃん麻生太郎氏。

 

(毎日新聞さんより画像お借りしました)

 

何だこの帽子は!?

アラン・ドロンか!!

 

 

ワタシ的には見た瞬間、

 

♫アンダルシアに憧れて〜と真島昌利さんが歌ってました。(決してマッチではない)

♫ボルサリーノを粋に決め〜・・誰か彼女に伝えてくれよ〜

 

はぁ〜、カッコよ!!!!

 

そんな(どんなw)麻生おじいちゃんですが、総裁選ではド正論をかまして、高市氏当選の立役者になったとか。

 

どんな正論だったかというと、 

 

”麻生派を率いる麻生太郎元首相は4日午前、派閥内に「決選投票は党員・党友票が首位の候補に投じる」と指示。”

(出典:毎日新聞 麻生氏、決選投票は「党員票が多い候補に」と指示 高市氏を支援か

 

つまり、自民党の国民からの人気が地に落ちてるので、永田町にいる議員ではなく、国民に近いところにいる党員・党友が支持してる候補者に投票してねっていうことですね。ぐぅの音も出ない正論パンチ。

 

そんな麻生氏は、現在85歳なので、立派なおじいちゃんです。

 

高齢で現役だと老害と言われがちな昨今に、喝采あびるってどういうこと?と興味を持ったので調べてみると、そのルーツがすごかったー。

 

その麻生氏のおじいちゃんは、あの、吉田茂氏。

 

終戦直後から約7年にわたって総理大臣を務めた伝説の政治家です。

 

終戦直後に総理になれた理由は、戦前から一貫して、戦争反対の動きをしていたからだそうです。

 

吉田氏の実父は板垣退助の腹心の部下、養父も維新の志士、母は出自不明、養母は江戸の儒教思想で吉田氏を教育・・と維新エッセンスがバリバリの出自、からの、11歳にして莫大な遺産を相続、というすごい人生。(ウィキペディア参照)

 

戦前は外交官として活躍、世界を知っている吉田氏は、世界における日本の立ち位置を知っていたので、当然、戦争は負けると気づいていたのでしょう。

 

そのため、開戦阻止に動いたり、開戦後は和平工作に従事したりと、一貫して戦争を止めようとしていました(暗殺されなくてよかった)。

 

ちょうど大磯でこんなのやってるらしい

 

そんな偉大なおじいちゃん、吉田茂氏のホロスコープ、納得な感じでした。

 

【吉田茂氏】

 

①太陽+火星、冥王星、木星で、土のグランドトライン(赤丸)

 

エネルギー(火星)、意志(太陽)、拡大(木星)、変容(冥王星)が、土という現実を司る領域で(牡牛座・乙女座・山羊座)で調和的に流れるので、「理想を地に足のついた形で実現する」力を示します。

 

②土のグランドトラインに月が絡んでカイト形成(青丸)

 

カイトは、グランドトラインの「安定したエネルギー」に、まるで風にはためく凧(カイト)のように、方向性と推進力(風)が与えられる配置です。

 

凧の先端の天体が、持ち主の人生をどの方向へ飛ばすかを示します。

 

彼の場合は、蟹座の月なので、家族・国家・共同体・共感をエネルギーの源泉として、①のグランドトラインを回し、理想を地に足のついた形で実現すると読めます。

 

この力強い配置が、総理大臣として、戦後の日本をミラクルな復興へと導いたんだなー。

 

さらに・・・

 

③ノード軸に海王星、キロン、セレスが90度(黄丸)

 

ノード軸に90度の天体は、その人がやり残した課題です。なので、吉田氏の海王星は、彼が「集合無意識の理想を代弁する存在(海王星)」であることを示します。

 

吉田茂氏の政治姿勢には、現実的な外交力の裏に「日本という国をどう再生するか」というビジョンがありました。

戦後の混乱の中での、GHQとの交渉、日米同盟の枠組み作りなど、冷静な判断の裏には、「理想国家の再建」という海王星的な幻視の力が働いていたようです。

ただし、このスクエアは、同時に誤解・孤立・理想とのずれも生みやすく・・・国民からは強硬派と見られながらも、内心では日本の未来を案じる“夢見る現実主義者”だったのかなぁと。

 

その葛藤や傷に、キロンの影響を感じます。

 

プラスして、人を育てる象意を持ったセレスもあります。

 

いやはや、吉田氏、さすが、「持ってんなー!」しか出てこない配置!

 

理想を見失わず(海王星)、痛みを引き受け(キロン)、育てるように国を導く(セレス)・・・そんな人だったんですね。

 

大物政治家は、海王星をうまく使っているなー。

 

月と海王星が重なる高市氏も、海王星と蠍座の月をうまく使っています。

 

【高市早苗氏】

 

The海王星+月蠍座のエモすぎるスピーチ↓

 

冷静に政策を語る姿はこちらで↓

 

余談ですが、私の中で、セレスといえば石丸氏。

長期的な目線で人を育てる仕組みである「再生の党」はまさにセレス発動と思いました。

 

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さて、この偉大なおじいちゃんを持つ麻生氏が、推した高市氏。

 

「日本を変えてくれるのでは?!」という期待感から、株価がかなり上がっております。

 

 

ここでも、サッチャー氏のとの共通点を言及されてますね。

 

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そして、さらになんと、高市氏と麻生氏、共通点があるんです!

 

ヒントは、その生まれた年代。

 

約20年ごとの・・・「アレ」です。

 

これでピンときた人は、占星術沼の住人ですねー!

 

政治星読みの面白さは、歴史とつながっていること、その人のルーツや信条がダイレクトに、政策や行動に現れることです。

 

歴史的な流れはトランジットを見て、ルーツは出生図を見て、それぞれ驚きの発見があります。

 

吉田茂氏の想いを継いで麻生氏があるのかな、とか、高市氏が熱く日本を想うそのルーツは高市皇子なのかなとか。

 

 

そしてまた現代の、今日と言う日に、歴史は動き刻まれていく・・

 

しかも、冥王星水瓶座に入ってから、テクノロジーと合体して、その変化のスピードがエグい!!!

 

なので、こんな面白いことないなぁって思います。

 

そんな日本の、大阪という実験場で、ミラクルな万博が開催されていて、そこに参加できて本当に幸せだったー。

 

(続きの記事、書きますよー)

 

UAEのアイシャにもらったカード♡

 

大阪を実験場にして、万博という勝負に勝った吉村さんのホロスコープもいいんですよ〜。The双子座!!

 

もっちーは、「占星術」という定点観測ツールを持っていることが、この楽しさを運んでくれるんだなと思っています。

 

なので・・、やっぱり・・・、

 

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

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宝石ブルー望月恵理子 プロフィール

小4で占いに目覚め、2020年に鑑定を始め、現在までに、50名以上の方とセッション、100件以上の鑑定書を作成。また、発達障がいや不登校支援の教員でもある。西洋占星術と心理学をベースにしたセッションは「私を現実的に動かしてくれる!!」など、多くのご感想が寄せられている。

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