日本に帰る前に、冷蔵庫や食材の在庫一掃をせねばならなかったので
急いで保存食を仕込んで出発したのですよ。
直前までひっきりなしに来客が絶える事無く宴会も続いていたので、食材をセーブしてお買い物と言うわけにも行かず

気が付けば、出発を目の前に冷蔵庫も野菜もてんこ盛りでしたねん。
と言う事で否応無しの仕込みざました。

荷造りと同時進行で。

そら熱のはなも出来るわ。(遠い目)
 
 
凝った仕込みはしてられへんから
野菜を大量に消費出来るネタでほぼ急ぎ働き状態

そう、ピクルスとピカリリで残った野菜を全部仕込みましたざます。

 
 
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こちらピカリリ piccalilli
オリジナル起源はアングロインディアンの香辛料の利いたピクルスをイギリス風にアレンジされたものがそうらしいわ。
英国人はローストビーフやらチキンやらに付けるらしい。
(サンドイッチに付けあわせても良さ気よね)

使う野菜はカリフラワーさえ入っていればお好きなものでええと思うわ。
市販のピカリリを食べてなんか気に入ったので、いつか自作してみたいなあと思っていたので
いいタイミングだったわよ。

ピクルス液

塩       60g
小麦粉 or 片栗粉 大さじ2
ターメリック  大さじ1
粉マスタード 20g
リンゴ酢  900ml
グラニュー糖   200g
はちみつ   50g


一晩野菜を塩でまぶして放置して、翌日に軽く洗って水気を切っておく
ピクルス液をゆっくりグツグツ火にかけて沸騰したら砂糖と蜂蜜を入れて
更に弱火で15分ほど良くかき混ぜる
(温かいまま)瓶に詰めた野菜に投入

以上
(野菜の付けおき時間を含めると二日かかるけど作業時間的にはトータル30分くらいかと)


ちなみにこれで野菜1kg分くらい消費出来る。
それでもまだ野菜が余ったので、フツーのピクルスと薄甘口でビネガーの刺激を押さえたおつまみピクルスを仕込んでおきました。

フツーのピクルスは帰って来る頃に食べられるという特典付きになったわ。
ちなみにピカリリは1ヶ月半は待たんとあかんので、じっとガマンよ。


 
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オマケ

先日仕込んだ自家製マスタードシリーズ
酢漬けマスタードシードはそろそろOK
粒マスタードはまだ香りがキツいのでもうちょっと熟成させた方がマイルドになるじゃろう。